Amazonプライムを年間契約しているのに、買い物していないのはもったいないということで、AmazonビデオのPrime会員限定無料視聴サービスを利用しています。今日は『コマンドー』(1985年)、『燃えよドラゴン』(1973年)、『マッドマックス』(1979年)と、地上波で何度も放送されたであろうアクション映画を見ました。

コマンドーは単純明快なストーリーと笑っちゃうくらい派手な演出、電話ボックスを持ち上げるほど屈強なヒーロー。「最後に殺すと言ったよな。あれは嘘だ。」を始めとする名言の数々。勧善懲悪のみならず何気に一般市民も犠牲になっているが、最後は大団円として幕を閉じる。一方でマッドマックスは最後の狂気と孤独な立ち去り方が何とも言えない気持ちになる。

燃えよドラゴンはとにかくブルース・リーの演技を見せたいというのが見え見えだけど、こちらもそれ目当てに見ていることは否定できない。五感を研ぎ澄ますというカンフーの特徴的な一連の動き、奇声「怪鳥音」、打撃時のバシッと言う爽快なSE、敵の出方をうかがう時の静寂と緊張感に、ひたすら目が釘付けになる。リーとハンとの対決でカメラが時々一人称視点になるのがまた良い。

地上波と違ってCMを挟まないからか、最後までじっくり見られるのがいいね。明日はランボーでも見ようかな。


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