Image: 180924 まずはスーパーで売られている紅茶パックから

連休期間は土曜に休みが1日あって、昨日・今日は仕事だった。ひとまず体調は徐々に戻ってきたが、異様に疲れが抜けないというかだるいというか。上司や友人から飲みに誘われたのに、それに乗る気分になれないのが申し訳ない。今日も帰宅して食事したら眠気が襲ってきて、横になっている内に眠れてしまい、変な時間に目が覚めてしまった。


ところで、ここ数年はコーヒーと牛乳ばかり飲んでいたが、この組み合わせもいい加減飽きてきた。コーヒー自体も身体にあまり良くないと聞く。そこで前から気になっていた紅茶に手を付けてみる。名駅周辺や最寄りのイオンに茶葉専門店があるが、いきなりそこに手を付けるのではなく、まずは身近なスーパーで売られている紅茶のティーバッグを買ってきた。

近所のスーパーで売られているのはトワイニングと日東紅茶のものが中心。リプトンはレモンティーなどフレーバーティーのジュースというイメージが強い。まずは種類を知ってなんぼと言うことで、トワイニングTHE BEST 5を買ってきた。

アール・グレイは最も特徴的で、飲む前も飲んでいる時の鼻通りも、爽やかな柑橘系の香りが頭をスッキリさせる。寝起きの一口には丁度いいかもしれない。フレーバーティーほど味覚には来ないが、香りのクセが強いので場面を選ぶし、私としては好んで飲むものではないなと。レディ・グレイは午後の紅茶のストレートティーとレモンティーの中間のような感じ。

セイロン・オレンジ・ペコは最も紅茶のイメージに合う紅茶で、ホカホカした香りと深いコクが印象に残る。午後のおやつタイムにミルクティーとするか、紅茶パンや紅茶ケーキなどの材料としても良さそう。ちなみにオレンジ・ペコとは茶葉の大きさを意味する言葉であって、果物のオレンジとは関係ない。

プリンス・オブ・ウェールズは香りも味も控えめで、日常的に食事のお供のお茶とするには良さそうだが、紅茶っぽさがない。香りは紅茶だけど飲んだ感覚は麦茶に近い。牛乳と混ぜると味気なくなってイマイチ。

ダージリンは比較しているうちに特徴を掴み損なったので、また機会があったときに試したい。


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