Image: 181123 スリープ復帰後にDisplayPort接続モニターの画面崩れ

今週は大きな障害が立て続けに入ってきて、3日分くらい家に帰った後の記憶がない。退勤間際に呼び出され、ネットワーク環境の不具合で行ったことない現場に緊急対応に行ったり、今までなかった不具合に遭遇して図面・資料をあさって業者を呼んで一緒に原因を探ったり。上司の助けやバックの応援がなかったらスムーズに対処できなかったので、とても感謝しているけれども、運がよかったのか悪かったのか。とにかく、再来週に控える消防設備士の勉強が全く進んでいないことが問題。

マルチディスプレイ環境において、DisplayPort接続のモニターがスリープ周りの挙動でモニター自身やWindowsの不安定化を引き起こしている問題について。グラボをRadeonからGeForceに乗り換えてみたものの、問題は解消していなかった。

Radeon環境ではPCがスリープから復帰してもモニターが信号を検出しなかったり、Windowsがブルースクリーンで再起動したりすることがあった。GeForceでもモニターの画面がトップ画像のようにブラー掛かったり、稀にWindowsが同じようなエラーで再起動する。

暫定的な対応方法は、DisplayPortのモニター単体で使うか、他の接続方法が可能であればそれを使うか。でも、それではマルチディスプレイが組めない。EIZOのモニターはDisplayPortのスリープ信号?の設定を変えて常時モニターをオンとして認識させることで、問題を回避できるものがあるらしい。

この問題の根本はWindowsにあるのか、グラフィックドライバーにあるのか、DisplayPortの規格にあるのか。何年も前から認識されている問題のようだが、現状、ユーザー側からは手の施しようがなさそうな厄介な問題だ。


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