今日は平日・月曜日だったか。12月に入ってから朝の寝起きが悪くなった気がする。遅番と夜勤が続いていたせいだろうか。まあ今日については深夜まで映画を見ていたので言い訳できないが、その反省も踏まえて生活リズムを戻していかないとまずい。


ヘッドホンの買い替えあるいは追加購入を検討中。5年間使ってきたBeyerdynamic T90に対して明確な不満があるわけじゃないけど、異なる性格かより上位の音質というものを体感したくなった。

特徴が異なるものを目指すとしたら、今の開放型と真逆の密閉型から選ぶことになるんだろうか。でも密閉型は長時間使っていると耳が蒸れるから、あまり好きじゃない。高音のスッキリした響きも気に入っているので、やはり開放型から選びたい。(結局の所、T90の傾向が自分の理想なのか。)

T90の傾向からあまり外れなさそうな製品を探してみた。候補としては、beyerdynamic DT 1990 PROかゼンハイザー HD660S。これらは5万円ほどで買えるので、失敗したとして売れば気落ちはしないだろう。一方、上位を狙うとなると10万円クラスになってくるので、なかなかおいそれと決められない。巷でゼンハイザーHD800Sクラスに劣らないと言われるFocal Elearが気になる。eイヤホンの商品ページには取扱い終了と出ているけど、もしかして廃番?

ヘッドホンアンプも買い替えた方がいいかと思って調べてみたけど、日本メーカーの製品がランキングに並んでいる様子を見ると、以前よりも市場は拡大してきているのだろうか。5年前に調べたときはFOSTEXの据え置きとSONYのポタアン、あとは聞いたこと無い名前のベンチャー企業のものしかなかったのに。

新たに買うとしたら、売れ筋のデノンDA-300USBだろうか。3万円台で光デジタル2入力+USBと外部は悪くない。音の方は、やはり実際に使ってみないことには分からない。10万円近く費やしたiHA-21EXを大手メーカーの最新技術が超えるのか、価格差の壁には勝てないと嘆くことになるのか。決心付けるのは難しそう。


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