Image: 191129 『国立公園 寒霞渓』の紅葉を見に行く

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岡山駅に向かう新幹線車内で、寒霞渓の評判が良いことを知って、寒霞渓に行くルートや時刻表も調べ上げて行けそうだと思ったので決行。こんな突撃旅行が、果たして上手くいくのか。

朝6:30過ぎ、塩江温泉郷のホテルを出発。昨日は到着した時は既に真っ暗で分からなかった山の景色。今日は朝から晴れて、6時半の時点でも香東川を囲む山の色彩豊かな紅葉を見ることができた。ただ、外が寒いのと時間に押されていて、あまりゆったりする余裕が無かったのが惜しい。

Image: 塩江温泉郷

7:00頃に塩江バス停乗車。他に旅行で来ている人は見当たらず、途中から乗ってくるのは通勤・通学の人がほとんど。8:40高松駅に到着。雨上がりとあって綺麗な青空。

Image: 高松駅前

高松駅のコインロッカー(0:00~24:00単位で400円)は結構空いている。そこにお土産などの荷物を預けて、高松港へ。乗船券を事前に買っていなかったので、窓口で数分並んで間に合うかヒヤヒヤした。

Image: 高松港

9:30高松港を出発して草壁港へ。船の上から小豆島を望む。船の上は冷たい風が強く吹いていて、滅茶苦茶寒い。真冬仕様の服装を着てきたのがようやく役に立った。

Image: 小豆島

草壁港から歩いて1・2分のところにあるバス停に行き、紅雲亭行きのバスを待つ。半分以上が中国人や韓国人などの外国人。

Image: 小豆島

神懸線の定刻は11:00だけど、臨時便が出てて10:50には乗車できた。

Image: 小豆島

寒霞渓ロープウェイ入り口。このあたりは紅葉が見頃。

Image: 小豆島

上の方は枯れているところが多く、見頃は過ぎている感じ。もう少し来る時期が早ければ、ふもとが緑で頂上が赤色の綺麗なグラデーションが見られたかも。

Image: 寒霞渓

頂上からの眺めは良かった。ここに来て良かったと思える瞬間。

Image: 寒霞渓

街並みと港湾のミニチュア感がいい。

Image: 寒霞渓

山肌を見ていくと茶色の部分が多いが、まだ緑も点在する。

Image: 寒霞渓

山頂周辺は落ち葉の絨毯になっている。○ソナの一場面のように、葉っぱの掛け合って写真を撮っている人も居た。

Image: 寒霞渓

紅葉がちょうど綺麗にグラデーションしている木。

Image: 寒霞渓

島ながら車の交通量が結構あって、信号も何箇所か見受けられた。

Image: 小豆島

帰りは13:10の定時のバスに乗るために早めに下へ降りたのだけど、後から外国人観光客がぞろぞろ降りてきて、バス待機列はどんどん長くなった。結局、バス車内はパンパンの満員状態に。もしこのバスに乗れなかったら、13:30出発のフェリーに乗れず、予約していた特急券の代金6000円がパーになるところだった。

瀬戸大橋線の普通グリーン席で、西側の夕陽を見ながら岡山へ。いや、そんなことよりも、橋脚に1年に数回通るか通らないかであろう点検用通路を見て、この建造物の偉大さを実感していた。

Image: 瀬戸大橋線

岡山駅に戻ってきた。夕陽も相まっていよいよ帰るんだなという郷愁に浸る。

Image: 岡山駅

前日・当日に思いつきばかりの突撃旅行だったけど、運良く?無事に目的を達成して帰ってこられました。


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