今日もお宝倉庫でPCゲームを6本中古買い取り(まとめ売りで1600円プラス)してもらった後、めぼしいものがないかと売り場を見て回ったけど、収穫はなかった。買い取り価格はやっぱりコンシューマゲームよりPCゲームの方が高い。例えば、8月に発売されたアズレン(通常版)は2100円だったけど、その1ヶ月前に発売された恋借りは4000円。確かにPCゲームの方が定価は少し高いが、新品購入金額はアズレンが6951円で恋借りが8280円。中古価格ほどの差は付いていない。市場流通量の差なんだろう。これを利用しない手はない。PCゲームを捨てるのは勿体なさ過ぎる。

新品も中古も同じくらいの量を買ってきた私としては、中古市場はもちろん利用させてもらうし、中古市場が蔑ろにされることは看過できない。学生バイトをしていたときは、新品は高くてなかなか手を出しづらく、中古から選ぶことが多かった。ある程度の目当ては事前に調べておいた方が良いが、目当てがなくても、中古の陳列棚を見て回って、そこで気になったものを買うのが楽しみでもあった。店頭売りもパッケージ売りも時代の流れに逆行している存在となりつつあるが、私としては残っていて欲しく思う。


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