Image: 181128 酸素欠乏危険作業主任者技能講習

飲み会で食べ過ぎた上にキャバクラで飲み過ぎて、吐きながら帰ってきた。幹部の方々の面前ではまだ何ともなかった。駅から電車に乗り込んだところで、急に自覚してきた。2回途中下車して次が終電だったので、気を取り直して乗り込む。さすがに電車の中では我慢しようとしたけど、やっぱりきつくなってきて終電を途中下車。駅のホームでくたばって、トイレでビニール袋を処理。駅員の方には心配を掛けてしまい申し訳ない。目的駅の一つ前だったので、何としても家に帰るという一心で歩いて帰宅。同じ路線で途中まで付き添ってくれた上司に無事を報告しようと一瞬思ったのだが、本能が身体の強制シャットダウンを始めて、布団をかぶるので精一杯だった。

一気飲みはよくない。やっぱり自分のペースで少しずつ飲みたいもの。あと、万が一のためにも丈夫なビニール袋はカバンに常備したい。書店の袋はよかった。


酸欠主任者の講習(正式には、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習)を受けてきた。特別教育は前職で受けていたが、技能講習は受けていなかった。現場で既に何人かが酸欠主任を持っていたので、会社としては取らせる必要性がなかったようだが、普段の行いがよかったのか、自分から申し出たら上司にすんなりOKをもらえた。

会場は御園座の近く。座学が2日間と実技が1日の計3日間と、意外にみっちりやる印象。昼に45分の休憩があるが、それ以外は5分のトイレ休憩を挟むだけなので、身体を動かしたくても動かせない。職場で仕事するよりも精神的に疲れる。

学科講習の最後には試験がある。講師の話をちゃんと聞いて理解していれば、満点取れるはずだろう、簡単な試験だった。と言いながらも、まだ結果は出ていないので、落ちていたらシャレにならないけど。二日酔いの中だが、今日の実技講習さえ乗り切れば。。。


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