Image: 190813 ACT『星のカービィ 夢の泉の物語』[2] あっという間のクリア

ファミコン用アクションゲームソフト『星のカービィ 夢の泉の物語』(任天堂、1993年)をプレイ。

クリアまで3時間半。あっという間だった。とはいえ、ファミコンのゲームの中ではボリュームは多い方だろう。

コピー能力ではUFOが一際有利で強く見えるが、他ステージやボス戦に持ち込めないのが残念。

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

塔を横に進むとレンガの壁が滑らかにスクロールする場面。移動のスクロール以外で背景が動くことはほとんどないので、ここだけ異質。

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

マリオ3みたいな浮遊船のステージ。

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

ラス面だけ、カービィ以外白黒のゲームボーイ風。

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

ラスボス戦が一番きつかった。敵の動きも攻撃も素早いし、時間制限があるからのんびりしていられない。背景の高速スクロールや星が飛んでくるグラフィックは見物。

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語 Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

Image: 星のカービィ 夢の泉の物語 Image: 星のカービィ 夢の泉の物語

真のラスボスは弱点が分からないうちは苦労したが、弱点が分かれば無理せず機会をうかがって攻勢に出られるので、そんなに難しくなかった。強制スクロールの場所はほとんどなかったし、ゲームボーイ版カービィやスタフィーシリーズのことを考えれば、この作品は易しい方なのでは。前回書いた通り、ファミコン末期のソフトなだけあって、グラフィックも音楽も完成度が高く、スーファミほどとは言えないにしてもゲームボーイカラー(1998年発売)のゲームに匹敵すると思った。(2019/08/13完了、No.61)


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