Image: 181031 神獄塔メアリスケルター2 [4]トゥルーエンド達成 感想

PS4用RPGソフト『神獄塔メアリスケルター2』(コンパイルハート、2018年7月発売) トゥルーエンド完了(トロフィーレア度22.0%)。取得済みトロフィーで最もレアだったのは、信頼の証「ヒロインが抱き留めるを10回行った」(とてもレア 12.9%)。

終盤はナイトメアの追跡をラビットジャンプで振り切れたので、意外とどうってことなかった、と言いたいところだけど、神獄塔でギミックが連続しているところでは結構きつかった。ザコ敵戦は被ダメージが大きいのでなるべく短期戦で済ませるようにした。雑魚戦だろうが気を抜けないというか、むしろボス戦の方が思ったほど強くなくて拍子抜けする。これについては穢れの状態や装備を整えた上でレベリングもしっかり行った賜物とも言えるが、それを基準とするならやはりザコ敵は少し強いかもしれない。

ボス戦はかごめかごめ効果やジェイルボーナスでの回復にかなり助けられた。ラスボス戦でパーティーの平均レベルは57くらい。一人も倒れなかったので余裕はあっただろうか。でもHPはかなり危ないところまで削られた。混乱と猛毒の状態異常が怖い。

感想 (No.50)

ダンジョンRPGはストーリーはあまり濃くないという印象があるが、本作についてはストーリーのボリュームは多い。ストーリーでのキャラクターの表現や友情といった絡みについてはさすがコンパイルハートとあって上手い。なにげにイベントはフルボイスで、クエストも一部はボイス付きでイベントシーンが発生する。エンディングの展開は全く予想外だった。階段を2段3段飛ばしで駆け上がって踊り場に出たかと思ったら、気が付くと違う階段を上ってて、屋上に着いた終いには海に飛び込む。そんな感じ(?)今でも頭が混乱している。一応、伏線みたいなものはあったけど、エンディングまで全然結びつかなかった。まあ、本作で誰が主人公で誰がヒロインなのか考えてみれば、上手いこと帰着しているのかな。こういう難解な結末を考えるのはいかにも日本人らしい。

戦闘システムは要素が多くて複雑だが、活用方法を理解してしまえば面白かった。

クリア時間は50時間以上。初起動は7月21日だけど、実際は10月21日に旧学生街エリアをクリアしてから集中的に取り組んでいるので、実質3週間くらい。世界樹の迷宮ほどでないにしろ、私としてはダンジョンが多く感じた。多くとも元駅構内エリア(約40階層)+ラスダンくらいで良かった。 (2018/11/07 完了)

カレンダー用イラストについて

神獄塔 メアリスケルター2

さらっとメアリスケルター2公式サイトが更新されている。限定版特典に付いてくるカレンダースタンド用の差し替えデータ?何でこのタイミングで来たのかちょっと謎だけど。あと、3枚目左下の普通にかわいいっぽい子は誰だ?12月のカレンダーにも似た子がいたけど、終盤に出てくる新キャラだろうか?(←これを書いた時点では未クリア)

よくデザインを見てみると、赤ずきんっぽい。もしかするとその妹という可能性もなくなくない?両手を挙げているのは、、、あー、指の本数で月を表しているのか。そういうことなら、この仕草も理解できる。しかし、アホ毛がないとますます誰だか分からん。アイデンティティであるアホ毛を省くなんて、何たることか。

予告

次はCRYSTARを進める予定。Death end re;Questも早くやりたい気持ちはあるが、同じコンパ作品なので後回し。初代メアリスケルターについては未定。まあ、その気になった時に…今年中は無理だろうな…


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