Image: 181111 神獄塔メアリスケルター2 [5]リメイク版本編クリア

PS4用RPGソフト『神獄塔メアリスケルター2』(コンパイルハート、2018年7月発売) 本編クリア後のリメイク版本編クリア。

クライスタを序盤だけ少しプレイしていたのだけど、メアリスケルター2のプレイ感覚が抜けきらないので、それを継いでリメイク版の方を進めることにした。リメイクでマップがかなり小さくなったらしい(初代PS Vita版の広さは鬼レベル!)、と言っても、ナイトメアの回避やマップ上の強制戦闘マスなどで時間は割と取られる。はじめの3章くらいはスラスラ進んだように感じたが、元駅構内エリアからは敵が強くなってことさら手が抜けないので、プレイ感覚が消えないうちにやって正解だった。拠点に帰還するとダンジョン攻略再開時に強制戦闘マスでまた戦うことになるので、いかに帰還せず続けられるか、MPを持たせるのが大変だった。

ボスのように戦闘の相手が単独の場合、赤ずきんのスローアクション(対象の行動を遅らせる)とかシンデレラのレンジラッシュ(ランダムの相手に対して複数回ダメージを与える)が有効というのは分かった。攻略の省力化で問題になるのは、いかに雑魚戦での複数の相手に対して戦闘を早く終わらせるかという点で、これがなかなか難しい。弱点属性の魔法スキルで攻撃することはもちろんだが、それだけの工夫では後半がきつくなってくる。攻守それぞれに特化したキャラを入れるとか、大胆な工夫が必要だろうか。

Image: 神獄塔メアリスケエルター2

2本編にはなかった謎解きパズル要素。私はこういうのは得意な方だけど、苦手な人もいる。まあ、パズルとか迷路が苦手な人にはこのゲーム自体厳しいけど。それにしたって初代のマップの広さはヤバい。序盤の方で打ち切ってヨカッタ。。

Image: 神獄塔メアリスケエルター2

キャラクターのサブイベント・CGを見るために好感度を上げなきゃいけないのだが、そのためのプレゼントアイテムは基本的には行商人から購入することになる。2に比べると初代の方は2倍くらいアイテムをプレゼントしないと好感度が上がらないので、クエスト達成報酬だけでは非効率で保たない。これまた、必要と思ったときに限って行商人が出てこない。フィールドでレアポケモンを探すときと境遇は似ているが、ポケモンの場合は目当てじゃないモンスターと遭遇しても逃げられる。こちらの場合、雑魚敵から逃げられる確率は低く、エンカウント率を下げる忌避アイテムも効果があったりなかったりする程度なので厳しい。なので、運良く探索中のジェイルボーナスで行商人遭遇率アップが出てたら、すかさずそれを狙ってた。

Image: 神獄塔メアリスケエルター2

浄化の儀式は、ピンク色に濡れている部分に画面を移動させて、ボタンをこすり連打するようにパッドをこすれば簡単にできる、はずなんだけど、どこが濡れてるのか分からずに時間切れになることがある。濡れる場所はたぶんランダムなので、運が悪かったのだろうけど。

リメイク版クリアまでに25時間ほど掛かった。2の本編が50~70時間くらい掛かってたので、早いと言えば早いのか。ストーリーは2に比べるとメッセージ性は薄かったけど、わかりにくかった血式少女と擬態の話とか、世界設定の謎はある程度解消した。

余章はやり込み要素らしく難易度が高いので、さすがにこちらは後回しか、あるいはそんまま放置になりそう。


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