Image: 上海タワーの制振ダンパー『上海慧眼』

東京スカイツリーには階段室を重りとする制震システムがある。上海タワーでは地上583メートル、126階に設置されたこのオブジェクトが制震装置の一部となっているらしい。この美術オブジェクト『上海慧眼』は125階に設置された制震装置の真上に位置し、天时632艺术空间 (Tian Shi 632 Art Space) として一般に公開されている。

山間部のガラスでできた渡橋とか、世界一高い橋 (?) に川の水を取り込んで中間部から滝にするという自然環境を軽視したアイデアはバカげていると思うが、こういうアイデアは好感を持てる。もっとも、このRedditの投稿ではオブジェの見た目に関して別方向で盛り上がっていたが(このオブジェは中国神話に出てくる烛龍の眼をモチーフにしているらしい)。


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