Image: コンピューターというより織物工場 - FACOM128B実動動画

富士通の沼津工場に展示されている1959年製のリレー式計算機FACOM128Bが動作している動画。大量のリレーやパーツが一斉に規則的に動く様は、音だけ聴いていると自動織機みたい。何千もの機械部品を連続で動かすわけだから、故障頻度も何日あるいは何時間という単位でメンテナンスしていたんだろうな。

音といえば、8年前に見つけた、PDP-8/eが音楽を奏でる動画は今もお気に入り。テレタイプが文字を「打つ」音なんて今どき聞けないしね。そもそもテレビの文字テロップでよく使われる文字が1文字ずつバシュバシュでるSEが、タイプライターの音が元ネタということを知らない人もいるだろう。ところで、機械のノイズをAMラジオで拾っているということは、それだけ妨害電波が出ているわけで、FCC・VCCI認定とかで問題ありそう。


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