Image: 191113 Surface Pro 6用に「タブレットアーム」を導入

デスクにはキーボードとマウス以外はなるべく常設でものを置きたくないと思って、タブレットはサイドデスクに置こうと思ったのだが、そのサイドデスクも書類が積み上がってしまう。悩んだ末に、タブレットを宙に浮かせられないかと思って、タブレットアームとか色々検討してみたのだが、メタルラックからぶら下げることを思い立った。

Surface Pro 6は画面サイズが12.5インチで、短辺でも約21cmの幅がある。しかしながら、現在市販のタブレットアームあるいはスタンドやホルダーと言われるものは、画面サイズが11インチまで対応のものが大半で、それより大きいサイズに対応するものはスタンド型のものばかり。12インチ超のタブレットはこのようなものに取り付けることができたとしても、重量や安定性諸々に不安がある。メタルラックに付けられるものは非常に少なく、両者を満たすものとなると選択肢は皆無になる。

そこで、メタルラックに取り付けられるモニターアームと、VESA規格対応モニターアームに取り付けられるタブレットホルダーを買うことにした。

据え置き型のアームスタンドに比べると、曲げ角の自由度は低いが、その分安定している。それでも、タブレットホルダーの面積が小さいので、タッチで常用するには不安が残る。Surfaceはホルダーに縦には挟めない。また、モニターアームの仕様上はピボット(縦・横回転)できるが、17インチ以上のPCディスプレイを支えるのに十分な硬さとなっているため、タブレットのような小さいサイズを回すにはかなり力が要る。そもそも、ホルダーが横向きの力に対しては上下のゴムの摩擦力に頼るしか無いので、回転させるとタブレットが落下する危険がある。このホルダー自体は回転させることを考慮していない。あと、カメラが中央上部にあるため、ホルダーに隠れないようにするには少しずらすか、上下逆さにする必要がある。ある程度はずらせるが、タッチでの使用はなおさら不安になるだろう。

私は縦向きで使うことはほとんどない。また、Bluetoothキーボードとマウスを併用するので、タッチで使う機会もあまりない。概ね期待通りになって満足。


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