矢車が配信でやっているのに感化されて、今年の大学入学共通テストの英語リーディング問題を解いてみた。私が最後に英語の試験を受けたのはXX年前の学生時代でのTOEICで、それも990点中600点(平均点)くらいの平凡な点数だったと思う。社会人になってからは趣味で英語のネット記事を読んだりするけど、分野に偏りはあるし、知らない単語があっても文脈で勝手に補完されるので、単語力の向上には繋がっていないと思う。

それで、採点した結果は「94点」(結果と解答)うーん。100点じゃなかったこととか関係なく、なんかもやもやする。

解いてみて、まず見たことはあるけど意味を覚えていない単語がちらほらあって、自分の単語力の無さにがっかり。まあ、単語の勉強なんて全然やってないので当然だわな。あと、興味がある話は頭に入りやすいんだけど、興味のない話は文脈が全然頭に入ってこない。論文系は自分の知らない知識があるから興味が持てるんだけど。

解答「1」が3連続並ぶところや、順番並べの問題の解答が1→2→3→4となったところは、本当にこれで合っているのか不安で何回か読み返した。これ本番だったら絶対解答を変えてたな。問題5-1で並び替えの解答に “Maki gets her university degree.” てあって、「いや “Maki had abandoned her plan to attend university”ってあるじゃん。社会人になってから大学に入り直すとか、そういう話あったっけ?」て思いながら一番最後に並べたけど、解答みたら穴埋めが4つしかないから、これはフェイクの選択肢だったって答え合わせの段階で気付いた。

制限時間80分ということだけど、時間的には余裕はなかった。今の共通テストがマークシートかコンピューターかどうかは知らないけど、もしマークシートだったら塗りつぶしを見直す時間はなかった。

久々にTOEIC受けたら何点取れるんだろう。ある程度試験対策しないとボロボロな結果になることは、今回の受験結果から見えているけど。


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