Image: 260915 家のコンセントの系統を調べてラベルを貼った

プライベート用にラベルプリンターを買った。会社ではキーボードが付いたテプラを使っているが、今回はブラザー製の安価なスマホ専用モデル (P-touch Cube) を選んだ。単4乾電池6本で動いて、スマホとはBluetoothで接続する。テープカートリッジはテプラより少し大きく、本体は面積が半分くらいで厚みは2倍以上。操作に慣れているテプラに比べると、自分の想像通りの形を作るのに時間が掛かるが、テプラの操作は独特なので、一般の初心者にはこっちの方が取っ付きやすいと思う。文字入力、特に記号や絵文字はこっちの方が圧倒的に探しやすい。自動テープカットはないが、安いモデルだから仕方ない。

これを使ってコンセントにブレーカー番号を表示した。コンセントの系統を調べておくことで、ブレーカーが落ちたときの復旧とか、将来、家電を増設するときに負荷の計算に役に立つということもあるが、我が家にはそれ以上の問題がある。キッチンにあるガス漏れ検知器の電源が落ちると、インターホンがでかい音でアラームを鳴らすのだ。だから、ガス漏れ警報器と同じ系統のコンセントは十分に注意して使わないといけない。アラームを止める手段を表示しておくのはもちろんだけど、これは事後対策だけでなく事前にリスクを把握する良い機会になる。


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管理人 : Akamaki (akm)

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