PCゲーム『東方紅魔郷 New Classic』(上海アリスReprise、2026年9月)Steam版をプレイ。
寝る前のラストチャンスとして、このリメイクで新しく追加された Challenge Mode を霊夢Aでプレイしてみた。チルノのパーフェクトフリーズで止まった弾に当たって1ミスしたところから、もうこれは無理だと思いながらも続けて、何回かミスを重ねたうちに、完走した。やっぱり針巫女より威力が弱いから、スペルカードの耐久時間は長くなるし、特定の敵を倒したときに発生する画面一掃のタイミングが遅くなる分、勝手が変わる。
Challenge Modeでリザルトに出ているミス回数はスコアエクステンドの数が差し引かれているので、実際のミス回数はこれより6回くらい多い。それでもGood Endを見ることができた。

Challenge Modeならコンティニューがないから誰でもGood Endに到達できるのかと思いきや、調べてみると、表示上のミス回数が5回以内ならGood End扱い、でなければBad Endになるらしい。SteamでのBad Endの実績達成率が52.2%に対して、霊夢AのGood End達成率が13.9%となっているのは、そういうことかと納得。Challenge Modeはミスもエクステンドも累積で計算されるから、途中でゲームオーバーになる可能性があるNormal Modeよりは簡単なはず。実際、今回もNormal Modeだったら途中で終わってたから、それに救われたところは大きい。