Image: 260615 DPD残留塩素濃度測定キットで浄水栓の効果を調べる

LIXILの水栓カートリッジ型浄水器を使っていて、メーカー推奨では長くても4か月で交換すべきと書かれているところを8か月も使っているが、まだ浄水器としての効果を保てているかどうかを調べるため、残留塩素濃度を測ることにした。ビル管業務ではおなじみのSIBATAのDPD法残留塩素測定器 (Amazon.co.jp) を使った。測定キットは純正カートリッジ2個分の値段がするが、大事にすれば試薬がある限り永久に使えるので、長い目で見れば元を取れるという計算。

残留塩素濃度は、フィルター前の水道水は0.2ppm以上0.3ppm未満。試薬を入れた瞬間から色が明らかにピンク色になっている。まあ、新鮮な水道水を測れば大体こんなものだろう。フィルター後の水は0.05ppm未満。色の変化は全く見えない。浄水器の塩素除去機能が効いていることを確認できた。1年ぐらい経ったところで再測定してみて、フィルターの衛生状況も踏まえつつ、買い替えを検討するか。


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