Image: 260818 『ホラーにふれる展』なんばスカイオ

なんばシティに隣接する商業ビル なんばスカイオで開催されている『ホラーにふれる展 ―映画美術の世界―』を見てきた。あの規模でチケット代2,400円は強気な価格設定だな。それでも客の入り用はほどほどに賑わっていたけども。

戦後から高度経済成長期の日本を舞台にした和ホラー映像作品の舞台裏(ステージ、大道具、小道具)が再現され、自分自身がそこに入って写真を撮ることができる(スタッフに撮ってもらうことも可能だったかと)。墓石などの一部の小道具は手に持ったり触ったりすることができる。ほとんどの道具は軽量な木板やスタイロフォームでできていて、見た目が鋼鉄製の扉なども簡単に持ち上げることができる。

木造湯船の風呂場。窓から見えるのは無限に続くロウソク。

Image: ホラーにふれる展

この視覚効果が面白かった。これは映像ではなく実物。

Image: ホラーにふれる展

想像以上にコンパクトな舞台裏。3本のロウソクをハーフミラーと普通のミラーを組み合わせて無限に続いているように見せかけている。

Image: ホラーにふれる展

これを応用したディスプレイ・ボックスが家にあったら、遊び心があって面白いかも。


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