CuteMouse DOS/V対応版がV-Textのワイド・拡大テキストモード(画面モード70h, 71h)に対応しました。
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V-Textドライバーを使用しても、標準モード(カラム数、行数が80×25のまま)であれば、従来通りV-Text非対応版を使用できるはずです。
しかし、V-Textのワイド・拡大テキストモードに対応かつマウスに対応するアプリというと、IBM DOS/Vに付属するEエディターくらいしか思い浮かばない。もともと、DOSShellやCodeViewで使えれば十分と思っていたので、80カラム超の画面モードは想定していなかった。特に、画面モード70h, 71hを画面モード03hで偽装している環境で動かすと、バッファオーバーフローして、割り込みベクターや自身のプログラムを画面データで上書きする可能性があるという致命的なバグがあった。このビルドではV-Text非対応版でバッファオーバーフローだけはしないように修正した。
今回は Lepton氏のDISPV Ver.1.60 (DISPVD.EXE, 800x600 132x50 w/6x12 dots font)でICU (ISA Configuration Utility) を動かして確認。
