最初に見たのはサロメの配信からだったけど、色んな人のゲームプレイを見ていると、ゲームスキルがある人は1時間以内に突破できているから差が出るな。しかし、計算問題とかタイピング能力はまた別問題か。パズルに反射神経に、色んな要素が要求されるな。
あんなちゃちな見た目だけど中身は良くできてる。見た目がWindows XPのUIだけどWindows 9xのスクリーンセーバー「3D迷路」を模したゲーム、GBA/DSのロックマンエグゼ、携帯ゲームの糸通しと、あのゲームを作った人はニコ動クリエイター世代(今の30代から40代)だな。ネタがうわべだけ知ってて出てくる組み合わせじゃない。

一応、英語、中国語にも対応しているけど、ネタは日本ローカルのものが多い。Officeアシスタントのイルカネタもアジア圏にしか通用せず、欧米版のMS Officeではクリップのキャラクターが標準だったので、イルカとしては意外に認知されていない。しかし、評判が悪かったのは同じだった模様。このクリップ、Windows 11になって絵文字(📎)で実装された。一応、Twitter(当時)でLikeを2000以上獲得したら実装するという企画だったらしい。
