Image: 200428 AVG『キモかわE!』(NDS) [1]調教ゲーではなくしつけゲー

ニンテンドーDS用AVG『キモかわE!』(2009年 / 5pb.)をプレイ。どき魔女が良い奇ゲーとすれば、こちらは残念な奇ゲーですね。

最近、ポケモンYとか勇者ネプとか、やりたいけどやっていなかったゲームを集めてプレイしようと思っているのですが、これもそのうちの一つ。

タイトルで「キモカワイイ」といいながら普通に可愛いキャラクターが並んでいるし、パッケージ裏の説明を読んでも繋がりがイマイチ分からん。ゲームソフトの公式サイトを見ると、このタイトルの意味も含めて説明があります。

キモかわE!SYSTEM (Flash使用ページのためInternet Explorerでの閲覧を推奨)

タッチペンを使い、いい子いい子とナデナデしたり、時にはお尻をペンペンしたり、魔界の女の子が、人間界での生活に適合できるように『しつけ』をしていくコミカルたっちのアドベンチャーゲームが、この『キモかわE!』です。魔界の女の子は、一見キモいとも取られかねない行動をついついしちゃったりします。(それが生活習慣なので仕方ないのです!)そんな時こそ「しつけタイム」!

ゲームはアドベンチャーパートとすごろくパートが交互に進行する。ゲーム出だしのアドベンチャーパートは、ギャルゲーそのものです。

Image: キモかわE!

キャラクターの2D CG立ち絵はLive2Dみたくヌルヌル動きます。

選択肢では、やってはダメなことはダメと言わないと魔界の子達は分からないので、叱る方を選べばたいてい好感度が上がる。弁当イベントなどは単純に褒めてあげた方が好感度が上がる。

Image: キモかわE!

問題のすごろくパート。サイコロを振って出た数の分だけマスを進み、止まったマスの種類やヒロインに応じてイベント(アドベンチャーパート)が発生する。開発者曰く、一般的なギャルゲーにあるように毎日の経過(家に着いて夜をどう過ごして云々)をテキストで読むのはだるいから、1日の経過をすごろくにしたんだとか。まあ、言いたいことは分かるんだが。

Image: キモかわE!

サイコロはランダムなので、特定のヒロインを狙ってイベントを発生させるのは難しい。一応、物語中盤以降はサイコロの振り直しが出来るが、出目を一瞬で判断して画面をタッチしないと振り直しに失敗するし、この方法でも目当て以外の数字は多少回避できるとは言え、次の数字が目当てにピタリと当たると限らないので、難しい。

Image: キモかわE!

『お尻ペンペン!』数あるミニゲームの中でも、唯一、全魔界っ子+α対象の直接的な調教しつけゲーム要素。

Image: キモかわE!

Image: キモかわE!

魔界っ子たちは人間界のしきたりに従わせるためにしつけが必要だとしても、人間の姶良も人間界の常識・品行が欠落してるん?

Image: キモかわE!

1周目はドリス狙いでしたが、バッドエンドでした。これ、17日目までにヒロイン絞り込まず好感度上げれる分を上げていって、それから狙えるヒロインを狙っていった方が良いな。すごろくの運頼りが厳しいわぁ。


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