鉄道シミュレーター『鉄道にっぽん! RealPro 立体都市交通! XROSS OVER 名古屋 編』(2026年10月 / Sonic Powered)Switch版をプレイ。
桜通線のオープニングイメージで「団体」という行き先表示が出ているけど、こんなのあったんだ。調べてみるに、この地下鉄では記念イベントで団体専用列車を運行することが稀にあったらしい。鶴舞線の列車で団体表示で運行した写真を見つけた。
→ 地下鉄鶴舞線3050形 企画・装飾列車 | まるはち交通
先週の近鉄編に続いて、発売されたばかりの名古屋編をプレイした。普段は見ることができない地下鉄のトンネル内部や線路が見えるのは新鮮だった。東山線ってほとんどの区間で最高速度60km/h程度までしか出ていないんだな。桜通線の直線区間だと70km/hまで出るけど、これも80km/hは出ているんじゃ無いかと思っていたから意外だ。

近鉄の時と違って1区間の距離が短い割りに速度は目一杯まで出したりするから、停車まで減速する感覚が違うことに最初は戸惑った。

時々聞こえる地下鉄の発車メロディが反対方面の曲じゃないかと思ったけど、よく考えてみたら、そもそも発車メロディは名古屋市営地下鉄にはなくて、反対プラットフォームの接近メロディか。車内放送は駅周辺物件の宣伝 (CM) が省略されていること以外は忠実で良かったけど、次駅到着時の放送タイミングが実際より遅れるのか、車内放送を頼りに減速し始めるとオーバーランしてしまうから注意しないといけない。これが私の気のせいじゃないなら、できれば修正してほしい部分だな。
丸の内駅手前の桜通線・鶴舞線連絡線がバッチリ見る。窓から見ていても「なんか空いているな」程度しか分からないから、こんな風になっているのかと感心した。桜山駅の待避線もバッチリ見えた。

定速にセットすると回生ブレーキが掛かったときに電流計の針が一瞬ゼロになる演出が細かい。
路線が多いから作るのは大変かもしれないが、これと同じシステムで大阪メトロも運転してみたいわね。