次期Windows(スレッショルドといわれているもの)の噂がポンポン出ています。Windows 8.1 Update 3が2015年初めに出て、Thresholdが2015年秋に出るんじゃないかと言われています。Thresholdの名称はWindows 9ではなくWindows 8.2となるかもしれないという話も出ています。今のところシステムや機能が大きく変わるという噂は聞きませんから、現時点の話から判断すればそうなる可能性は高いでしょう。Windows 8.2として出すのなら、ぜひWindows 8.1ユーザーには無償で提供してほしいです。

でもサポートライフサイクルをWindows 8から引き継ぐというなら、新規購入ユーザーからしてみれば手を付けるのはためらわれるかもしれません。Windows 8のメインストリームサポートは2018年1月まで。Windows 8.2が2015年9月にリリースされるなら、メインストリームサポートは約2年間しかないことになります。かといって機能的に大きな変化もないのにWindows 9とするのは、どうなんでしょう。

噂では今年末にThresholdのPreviewが公開されるようです。いい方向で予想を裏切ってくれるといいんですけどね。

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