260726 米子から美保関へ [JR西 境線]

Image: 260726 米子から美保関へ [JR西 境線]
雷雨や災害の影響が出ている様子を見ていると、私の旅行がうまく進んだのは本当に運に恵まれているというしかないのだ。せっかくの連休にはもったいないというのと、天気予報で時々雨の予想が入っていたので、どうにも決めかねて別のプランを考え、山陰へ行くことに決めたのは前日のことだった。コミュニティバスを乗り継いで美保関(みほのせき)へ。
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260725 鳥取砂丘へ [JR西 山陰本線]

Image: 260725 鳥取砂丘へ [JR西 山陰本線]
梅雨明けして久しい山陰地方へ。2020年に島根県の出雲大社へ行ったときは岡山から特急やくもに乗り、出雲から山口までスーパーおきに乗りましたが、今回は鳥取県の旅です。特急こうのとりで城崎温泉駅まで行って、そこから各駅停車鳥取行きに乗り継ぎました。
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260722 PCモニターの買い替えを検討する

今サブモニターとして使っているIO-DATAのWQHDモニターには機能上の不足はないんだけど、インテリアに合っていないんじゃないか、というわがままで買い替えを検討している。

最近のモニターの動向として、60 FPS以上の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモデルが増えたのと、WQHDの解像度がすっかり新標準の位置に付きつつあるということ。フルHDと4Kの間に挟まれたマイナーな解像度だったのに、今では4Kより人気があるのだから、時代の流れは予想できないな。フルHDも一番人気でまだ根強い。

でも、私としてはWQHDは10年近く使ってきたので、高DPIという次のステップに進むため、27インチの4Kモニターを選ぼうと思っている。

260718 梅雨明けず、鉄道本を読みふける

最近はほぼ毎週末、外に出ていたので、この3連休もどこへ行こうかと考え続けていたけど、3連休を迎えた今日に限ってはどうにもそういう気分になれない。そんな状態でベッドの上でだらだら昼まで過ごしてしまい、何とか外に買い出しだけ済ませてもなお、遠出する気分にはならなかった。たまには休息期間も必要かも。

ずっと天気をチェックしているけども、関西以東の天気がなかなか安定しない。早く東日本の梅雨が明けてほしい。特に、乗る予定の路線がゲリラ雷雨で止まったという情報を見ると、安心して遠出ができない。そういうわけで今日は家で過ごすことにし、鉄道本を読みながら旅行のプランを色々練っていた。

私が読んでいる鉄道関係の本:

路線

全日本鉄道旅行地図帳(小学館)

鉄道と主要なバス路線、山、温泉地、景勝地、眺めのポイントが網羅されていて旅行の計画に役に立つ。特急列車の路線と停車駅だけを載せた地図も助かる。2019年版では観光情報としてロープウェイやケーブルカーも載っていたが、年替わりの企画であり、新版には載っていない。企画ページは写真付きで読み応えがあるが、地図ページは地図に徹しているので沿線イメージを掴みにくい。旅行中もタブレットで持ち歩きたいのに、この本にKindle版がないことだけが残念。

JTBの鉄道旅地図帳(JTBパブリッシング)

道路やバス路線はなく、鉄道路線だけを載せた地図になっているので、見た目がスッキリしている。駅名にふりがなが付いている点は助かる。鉄道路線と眺めのポイントしか書かれていないので、専ら乗り鉄としての移動でない限り、旅行計画を立てるにはこの本では不十分。

ローカル線で旅する鉄道地図帳(イカロス出版)

ローカル路線の見どころが文章と写真で紹介されている。地図だけではそこに期待通りの光景があるか想像しにくいが、これを読めば自分が期待するものと合致するかどうかを掴む手がかりになる。地図も記載されているが、その情報量はJTBのものよりさらに絞られていて、百名城、三百名山、絶景が名称のみで記載されている。移動中の地図確認用には向いていない。

にっぽん観光列車の旅(K&Bパブリッシャーズ)

観光列車はペアや家族向けのものが多いが、沿線情報は一人旅にも役に立つ。観光路線の地図と見どころを写真入りで交えて、旅行プランの一例を紹介し、読みやすかった。10年前に出版された本で、今とは状況が違うかもしれないので、追加の下調べは必要。観光列車の本はこれ以外にもっと新しいものがいくつか出ているので、今これを買いといっていいかは微妙。

車両

日本の鉄道車両完全図鑑(学研)

あらゆる車両と路線を薄く幅広く取り上げている、まさに図鑑といったところ。鉄道会社別に車両や路線をざっくり知っていく分にはいいけど、調べ物や旅行計画などの実用には向かない。

JR普通列車年鑑(イカロス出版)

車両について技術面と運用面の両方が程よくまとめられていて読みやすい。写真も大きめ。私としては、現地で「この車両は○○だ」と言えるほど知識量も物覚えも良くないので、旅行から帰ってきた後で自分が乗った車両を深く知るときに役に立つ。JR特急列車と私鉄はそれぞれ別冊になっていて、フルで揃えるとなると結構な値段がする。

260711 宮崎―鹿児島 特急きりしま [JR九州 日豊本線]

Image: 260711 宮崎―鹿児島 特急きりしま [JR九州 日豊本線]
九州が梅雨明けしたということで行ってきました。私にとって2回目の九州鉄道旅行です。なかなか刺激的な経験をしました。空路を最後に持ってくるのはスケジュール上のリスクが高いので、今回は最初に宮崎入りすることにしました。万年赤字路線を抱える宮崎・鹿児島管区の省力運用は、都市部の常識を覆します。
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260707 カメラの使い方を勉強する

Image: 260707 カメラの使い方を勉強する

もともと買いたかった本はこれじゃなかった。JR普通列車年鑑という本を、ネットでも買えるけど、「今すぐ」欲しくてわざわざ書店を訪れたのだけど、同じシリーズの私鉄や特急の本はあるのにそれだけ欠品で、このまま帰るのは何だかなと思ってぶらぶらしていたらこれが気になった。

デジカメのシャッタースピード優先モードとかF値優先モードとか、長年の経験で何となくコツを掴んで使っていたけど、ちゃんと知ろうとしたことは無かった。パラパラページをめくって、読みやすそうだったので買ってみた。要点とシーンのサンプル、コラム、補足説明、実践パターンが分かれていて、教科書的で読みやすい。著者が写真系の専門学校講師だから教え方がうまいんだろう。社内教育のテキストを作る立場として、手本にしたいと思った。

これを見ながら写真表現のバリエーションを増やして、自分で表現を選べるようになるまで上達して、単なる平面の風景写真に留まらない、自分の目を通して見たこと感じたことを写真に盛り込むことが理想。

260704 自室の壁に地図を飾りたい

自分の部屋の壁に日本地図を掲げたい。47都道府県を覚えるため、ではなく、旅行で行った場所を示すため。しかし、ざっと選んだ限りでは50枚近くの写真があり、L版サイズの写真ではA1サイズの全部を使っても収まらない。写真をL判の半分にするか、もっと大判の地図を選ぶか、または地図の外に写真を持ってくるか。

写真はL判ほど大きくなくていいんだけど、L判の半分となると結構小さい。サイズ的に近いのは名刺入れか。しかし、L判を半分にするだけでも若干の手間が掛かる。不規則なサイズにすると余計に手間が増えるので、やむを得ないか。

上からタックラベルを貼ることを考えると、地図の素材はコーティングされた紙がいいだろう。壁に穴を開けることができないので、クロスの上から貼るしかないんだけど、ポスターの重さに耐えて後からきれいに剥がせる両面テープはあるだろうか。3Mのやつが気になる。ドライヤーで温めればきれいに剥がれるらしいが、上塗り塗装との相性もあるだろうから、実際に使ってみるしかないか。