260822 次に買う腕時計を探す

Image: 260822 次に買う腕時計を探す

前にも書いた通り、5年くらい前に買ったお気に入りの腕時計が壊れたので、この代替わりになる新しい腕時計を探すことにした。

以前使っていた腕時計は1回だけ3年目に自分で電池交換したことがあって、それからまた2年くらいで止まってしまったので電池を交換したものの、動かなかった。電池交換は修理屋に依頼すれば良かったかという後悔もあるけども、ファッション用品としては5年も持ったのだからいいかという思いもある。このモデルは終売しているし、輸入モデルなので中古で手に入る見込みは薄い。この機会だから別のモデルを選びたいと思う。

デジタル or アナログ

私はアナログ時計の方が好きだ。1周が12時間または60分と決まっていて、長さを感覚的に掴みやすい。デザインも多彩で違いが分かりやすい。デジタルがアナログより優れていることは、1分単位の読み違いがなく瞬時に正確に時間を読めることだが、私はそれよりも前者を優先したい。

駆動方式

電池駆動、太陽光、自動巻きなどがあり、私はそれぞれに長所と短所があることは理解しているが、駆動方式にはあまりこだわりを持っていない。極端な使い方(例えば、ほとんど屋内でしか使わない、出歩くことが少ない、アラームやストップウォッチを頻繁に使う)をするなら考える必要があると思うが、普通の使い方ではどれも長所と短所が等しく存在するかと思っている。実のところ自動巻きは使ったことがないので、耐久性とか騒音に心配はある。

機能

私はストップウォッチ機能はスマホにあるから要らないと思う(業務で必要なときは専用のストップウォッチを使う)。アラームやタイマーも同じ。ワールドタイム機能は国外に移動するときには便利だけど、そう滅多に使う機能じゃない。電波時計機能はあればあった方がいいとは思うけど、今の私の生活圏では電波が入りにくいので、あまり活用できる見込みがない。時計の精度が良いかどうかはガチャ要素でもあるけど、良ければ2~3か月で数秒ずれるかどうかという程度なので、実用上あまり支障はない。

素材

私はラバーか革のベルトが好き。スチールやチタンのベルトは長さが半固定だから、ラバーや革のように少し緩めたりキツくしたりというその時々の微調整が、それらではできない。ケースについては素材の機能性よりデザインの一つとしてみている。金属のケースは大人っぽく見えるが、G-Shockのように樹脂製で老若男女に受け入れられているデザインもあるので、素材だけで一概に言えない。

ブランド

私がよく見知ったブランドに対する色眼鏡はあるかもしれないが、ブランドネームへのこだわりはない。

デザイン

これに関してはファッションのスタイルによって最適解なんて変わるので難しいが、私が好むのは、指針を読みやすいデザインが良いなと思っている。クロノグラフのように針が3つ4つ付いているものは苦手だけど、スポーツやビジネス向けなら悪くないとは思う。日本モデルの腕時計はどうも個性が薄い感じがして好まない。私が気になったデザインはたいてい欧米ブランドか日本ブランドの海外モデル。最初は産地やブランドを問わず探してみるのだが、結局そこに行き着くので、その中から探すことになる。日本製のムーブメントを使っているなら耐久性はある程度信用できるし。

ケースサイズもスタイルによるから一つに絞るのは難しい。アウトドア系やデザインが凝ったものは42mm以上の大きなものが多いが、私の腕はどちらかと言えば細いので、体型に合わせにくい。36mm程度のユニセックスなモデルになるとデザインはシンプル寄りになる。これはこれであり。最終的には2~3本買うことになりそうだな。

260818 『ホラーにふれる展』なんばスカイオ

Image: 260818 『ホラーにふれる展』なんばスカイオ

なんばシティに隣接する商業ビル なんばスカイオで開催されている『ホラーにふれる展 ―映画美術の世界―』を見てきた。あの規模でチケット代2,400円は強気な価格設定だな。それでも客の入り用はほどほどに賑わっていたけども。

戦後から高度経済成長期の日本を舞台にした和ホラー映像作品の舞台裏(ステージ、大道具、小道具)が再現され、自分自身がそこに入って写真を撮ることができる(スタッフに撮ってもらうことも可能だったかと)。墓石などの一部の小道具は手に持ったり触ったりすることができる。ほとんどの道具は軽量な木板やスタイロフォームでできていて、見た目が鋼鉄製の扉なども簡単に持ち上げることができる。

木造湯船の風呂場。窓から見えるのは無限に続くロウソク。

Image: ホラーにふれる展

この視覚効果が面白かった。これは映像ではなく実物。

Image: ホラーにふれる展

想像以上にコンパクトな舞台裏。3本のロウソクをハーフミラーと普通のミラーを組み合わせて無限に続いているように見せかけている。

Image: ホラーにふれる展

これを応用したディスプレイ・ボックスが家にあったら、遊び心があって面白いかも。

260816 意外とあまり聴けなかった推し旅のボイス

Image: 260816 意外とあまり聴けなかった推し旅のボイス

百鬼夜行のメインストーリーを完走したところなんだけど、敵対勢力に魅力的なキャラを出してくるの止めて欲しい(もっとやれ)。ニヤニヤに、シュロガキ、最近だとあの地雷系もそうなのか?NPCキャラの中には核心的なネタバレになるものもいるので、FAにしづらい傾向にありそうだけど、クロコやケイの例もあるからそうでもないか。


最近、JR東海が推し旅という企画を推してて、アニメに留まらずアイドルから野球まで全方面のコンテンツとコラボしている。私も名古屋と東京を往復する機会があったので、ブルアカとボザロのボイスドラマを聞きに行ったんだけど、位置認証をパスするのが難しかった。新幹線での高速移動中は携帯の電波が安定しなくて(完全に圏外になる山陽新幹線よりはマシだけど)位置取得中に止まりがちだった。GPSが入りにくい端末だとさらに苦労すると思う。推し旅には他にもあれだけコンテンツがあって、時間は結構あるからもっと色々聴けるだろうと思っていたけど、端末をネットに繋いで位置認証を通すまでに時間が掛かるので、意外とあまり聴けなかった。問題は通信キャリアや端末に起因する部分が大きいのだろうけど、そっちはすぐにどうにもならないので、システムで改善して欲しいと思うところ。

260812 Fairy擬人化FA [ZZZ]

Image: 260812 Fairy擬人化FA [ZZZ]

最近、Fairy擬人化のファンアートを次々に見かけて気になっているんだけど、あくまでそれはファンアートが元ネタのファンアート(公式に生まれたキャラクターではない)ということでいいんだよな。それはそれで挑戦的なミームになりそうで行く末がどうなるか興味深い。

260807 大谷・日光 [栃木]

8月に入っても東日本は夏らしい快晴が続かなくて、なかなか遠出のタイミングを掴むのが難しい。一応、11日現在の天気予報では18日以降、太平洋高気圧が張り出す予報となっているので、そこでやっと夏晴れを期待できるかな。

この日は前日の飲み会で二日酔いが響いたのか、朝から頭痛に悩まされて出発が遅くなった上に、朝7~9時台の東武の日光行き特急車両が満席で予約を取れず、当日に急きょ行程を組み直すことになりました。帰省ラッシュに半分被っている事を忘れていた。余裕を持った行動計画を組んでおいて、特急券の予約が無駄になったりせず狙い通りに進んだ幸いだった。その後の状況を見ていると、ゲリラ雷雨や倒竹で鉄道は足止めを喰らいやすい様子だったから。

JR日光線 宇都宮 - 日光 (E131形電車)

東武の日光と首都圏を結ぶ路線が複線なのに対し、こちらは日光と宇都宮を結ぶ単線の路線。宇都宮から日光へ向かうならこの路線が打って付けだが、本数が1時間に1本しかないので利便性はあまり良くない。鹿沼-文挟-下野大沢の区間が林の中を抜けていくので、前方(または後方)の木々の間を抜けていく景色に見応えがあった。

Image: E131系600番台
File:Series-E131-600 TN9.jpg - Wikimedia Commonsより。

大谷資料館

元採石場を幻想的にライトアップした洞窟スポット。一年を通して気温が低いため、食料品の備蓄倉庫として使われたこともある。私が訪れたときは14℃で、半袖だとじっとしていたら肌寒いくらい。

Image: 大谷資料館

さすがに山口県の秋芳洞ほどの五感を刺激するような感動はなかったけど、それでも地下空間のスケールは大きく、見応えは十分あった。様々な映像作品でロケ地になった理由も頷ける。

Image: 大谷資料館

Image: 大谷資料館

日光東照宮

あるレビューでは神橋でバスを降りる人が多いと聞いたけど、ここで降りたのは私だけだった。上から下ってくる人はいても、下(街道側)から登っていく人はあまりいないようだった。

Image: 神橋

比較的最近に大改修を受けたばかりの色鮮やかな建物の装飾が印象的だった。それに、日光のこの立地が原生の森林(かどうか分からないが)と共生しているような自然を尊重した観光整備と、苔むした石垣や灯籠が史跡として歴史を感じさせてくれた。

Image: 日光東照宮

東武日光 - 北千住 (東武N100系電車)

帰りは東武の新型スペーシアX プレミアムシートに乗りました(スタンダードは予約満席だった)。1列3席の幅広なシートと電動リクライニング、ドリンクホルダー、アームレストで、疲労困憊だった私もゆったり休むことが出来ました。

Image: 東武N100系電車

260804 私にとって初めての4Kモニター

Image: 260804 私にとって初めての4Kモニター

EX271U|MOBIUZ 27インチ 4K 165Hz ゲーミングモニター | ベンキュージャパン

4KのゲーミングPCモニターを買った。解像度が4Kでリフレッシュレートが120Hz以上、高さ調整ができるスタンドが付いているのであれば、後はデザイン次第という条件でこれを選んだ。インテリアと調和が取れるかどうかは、私にとって大事な判断要素の一つだ。10年前ならデザインなんて選ぶ余地はなかったが、今は各々のメーカーが個性を競っているので、そこで選択できる幅が広がったことは歓迎されるべきだ。価格も10万円を切っていて、手頃といっていいかどうか微妙なラインだが、『雲の上の存在』からだいぶ降りてきた。

27インチ4Kを使ってみての感想は、高解像度の写真を表示させたときに、従来のモニターでは画面上の画像を見ている感じがしていたが、4Kモニターでは画素の粒感を感じず細かな部分がクッキリ見えて、より生々しく見えるというか、立体じゃないのに立体感を感じるような錯覚さえする。電子ペーパーというには鮮やかさが違う。Prime VideoのUHD画質やPS5の4K出力はまだ試していないが期待できそう。

フルHDより画質が優れていることは確かだけど、その違いにみんなが優位性を感じるかどうかは自信がない。フルHDやWQHDで事足りるという意見は、強がりではないだろう。

260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

Image: 260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

部屋を整理していたら、2年前に届いてからまだ開封していなかったLazuLightのPalVerseフィギュアが出てきたので、ディスプレイ棚に並べてみた。思ったより造形の立体感があるのと作りが細かくて満足の出来。でも、もう3年前と同じ気持ちでこれを見ることはできない。周りも私も状況はずいぶん変わってしまった。あの頃はほぼ毎日、日本時間AM9:00の配信を見る機会があったけど、今はワークタイムが重なって、それが難しくなってしまった。さらに推しが2人抜けてしまったので、追い続ける動機も失った。

それで、久しぶりに先週のEwiwaのPeakコラボ配信を見ていたけど、クララとのジェネギャなファッションの話の後にくまの「プー」さんつながりでう○この話になってメチャクチャ笑った。そういう話をポロッと出せるところは、さすがミリーだわ。コラボ配信の良いところが出てる。


最近は特定の誰かを目当てに視聴することはあまりないんだけど、少し前までは色んな人のボンバーマンとゴエモンのプレイを続けて見ていた。どちらもコナミのレトロゲーで、最近、現行のコンソールに移植されて何人かがこぞってプレイしているのを見かけた。今はボク夏のプレイを見ている。ンゴちゃんが以前からやっていて、最近は珠乃井さんもやっている。ゲームの舞台になっている時代はずいぶん古いけど、共感するところはいくつかあるから、そこで語れるところが良いね。

小倉、門司港レトロ [北九州]

Image: 小倉、門司港レトロ [北九州]
熊本地震の発生より前の時です。現在、九州新幹線が熊本以南で運休していますが、もしこの時に九州新幹線が止まっていたらこの旅行は予定通りにいかなかったでしょう。下関の最寄りの新幹線駅は新下関だけど、こちらはのぞみ号は停車しないので、乗換案内だと大体の行き先において、関門海峡を越えて北九州の小倉から新幹線に乗り換えた方が早いという結果が出る。
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