260618 橿原神宮、大神神社、春日大社 [奈良県]

Image: 260618 橿原神宮、大神神社、春日大社 [奈良県]
寺社巡りしました。昔の修学旅行で行ったっきり、奈良へ旅行していないので、思い出巡りと鉄道の旅も兼ねています。しかし、前日に行くことが確定して当日まで目的地が定まっていなかった、ほぼ行き当たりばったりの行程で、体力的に無理した割りにはあまり回れなかった。
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260615 DPD残留塩素濃度測定キットで浄水栓の効果を調べる

Image: 260615 DPD残留塩素濃度測定キットで浄水栓の効果を調べる

LIXILの水栓カートリッジ型浄水器を使っていて、メーカー推奨では長くても4か月で交換すべきと書かれているところを8か月も使っているが、まだ浄水器としての効果を保てているかどうかを調べるため、残留塩素濃度を測ることにした。ビル管業務ではおなじみのSIBATAのDPD法残留塩素測定器 (Amazon.co.jp) を使った。測定キットは純正カートリッジ2個分の値段がするが、大事にすれば試薬がある限り永久に使えるので、長い目で見れば元を取れるという計算。

残留塩素濃度は、フィルター前の水道水は0.2ppm以上0.3ppm未満。試薬を入れた瞬間から色が明らかにピンク色になっている。まあ、新鮮な水道水を測れば大体こんなものだろう。フィルター後の水は0.05ppm未満。色の変化は全く見えない。浄水器の塩素除去機能が効いていることを確認できた。1年ぐらい経ったところで再測定してみて、フィルターの衛生状況も踏まえつつ、買い替えを検討するか。

260613 CrystalMark Retro (2.1.0) を動かしてみる

Image: 260613 CrystalMark Retro (2.1.0) を動かしてみる

CrystalMark Retro – Crystal Dew World

CrystalDiskInfoをアップデートするために開発者のサイトを訪れてみたら、ベンチマークソフトのCrystalMark 2004を最新のWindows 11から昔のWindows 95まで対応させたCrystalMark Retroを見つけて、使ってみた。CPU-Z Vintage Editionといい、単なる復刻版とも違う全バージョン対応化の流れなのか。私はCrystalMark 2004を窓の杜というサイトで知って使ったことがあるけど、世間的にはあまり有名でなく、短期間でフェードアウトした印象。プロのレビューでよく使われた総合ベンチマークソフトは、PCmark(3Dmarkと同じ会社が開発していた)とかSandraだった。

それはともかく、同じ指標のベンチマークを古いPCと最新のPCで動かして違いを実感することが、楽しみ方の一つじゃないでしょうか。

トップ画像は今のメイン機で動かした結果。Aoi Editionでボイスは「すっごーい!はやい、はやーい!」だった。OpenGLのベンチで512個のCPUが高速でとんでくるシーンは、性能の違いを体感する瞬間だった。

次は13年前のWinXP機(レッツノート)で動かした結果。ボイスは「ちょっと…遅いかも?」だった。

Image: CrystalMark Retro 2.1.0 Aoi Edition x86

次は27年前相当のWin98機で動かした結果。CPUはIntel Pentium II 400 MHz。ボイスは「これって…骨董品?」だった。

Image: CrystalMark Retro 2.1.0 Aoi Edition for 9x

ディスクI/Oの性能が異常に低いのは、オンボードチップセット (PIIX4E) のディスクコントローラーがUltra ATA/33(理論値 33 MB/s)で、かつ、PIOモードで動作しているため。DMAを有効にしてみたけど、Ultra ATA/33ではせいぜいこの程度の性能しか出ない。チップセットの機能の弱さに時代を感じるな。

Image: CrystalDiskMark 2.2

こんなのでも実際にWindowsを使っていてレスポンスの遅さを感じることはほとんどないので、当時のOSが当時の性能で満足して動くように作られていたことが分かる。

260609 ユミアのアトリエ (PS5) [2]開けたい扉の鍵が扉の奥にあると思わず

Image: 260609 ユミアのアトリエ (PS5) [2]開けたい扉の鍵が扉の奥にあると思わず

RPG『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(2025年3月 / ガスト)PS5版をプレイ。

今作は家具製作とか略式調合とか色々増えたけど、調合自体のレシピ数は少ない感じ?それとも、現時点の私の進捗がまだ序盤過ぎるのか、レシピをもらえるイベントを見逃しているのか。(→残響片からレシピを解放するシステムをすっかり忘れていた)

最初の拠点であるリグナス地方の1つ目の解放が終わって、2つ目の解放すべき拠点であるアルボール植物園に向かったところ。1つ目のギミックは目の前だったので難なくクリアできたが、2つ目のギミックでロックされた扉の解錠方法が分からず、20分弱うろうろ探したあげくにマナ切れで一度は断念。別日にリトライして、ようやく正解が分かったよ。扉のすき間の奥に的があることに気付かなかった。チュートリアルでも同じようなギミックで積みかけた。だって、ロックされたドアがあったら、普通は周囲や他の迂回路を探すでしょ。

今日はボスのヴェスペルを倒そうというところまでで止まった。最初のパーティー戦は何とかやり過ごせたけど、連戦で1対1バトルになったときに勝てなかった。私がバトル慣れしてなくてスキルやアイテムの使いこなし、防御や回避などの立ち回りが上手くできていないんだと思う。ユミアの装備を整えてから出直す予定。

Image: ユミアのアトリエ

これだけやれば、装備は十分でしょう。現に、その辺のザコ敵は瞬殺できてしまうので、私がバトル操作慣れする余地がなくて困る。

今作、素材集めや調合時の素材選定はとても簡単で助かる。逆に、このゲームをプレイした後にライザのアトリエを初めからプレイすると、いい素材が揃うまでの大変さを実感することになると思う。今作はやはり冒険とバトルに重点を置いているのか。調合も突き詰めれば奥が深いかもしれないが、マニュアル調合を極めるのは大変そうで、私はオートに任せている。

260609 15周年の今、TESV Skyrimの実況

Image: 260609 15周年の今、TESV Skyrimの実況

【The Elder Scrolls V: Skyrim】#02 大丈夫、○ー○○の守りは絶対だから【一橋綾人/にじさんじ】 - YouTube

そもそも、海外配信者でもSkyrimを最初からとことんプレイする人はあまりいない(最近リリースされたTES4 Oblivionリマスターでそこそこいたくらい)ので、どういうプレイングを見られるのか気になって、昨日の第3回まで全部見た。およそ淡々と進むところはこの男の持ち味だが、ゲーム自体もそのプレイの反応も、全部ひっくるめて懐かしいな。Skyrimのプレイ配信をまじまじと見るなんて、昔ニコ生の公式枠でやっていたえど&ふみの実況プレイ以来だ。私にとって、この「生放送」はSkyrimを知るきっかけになった。「配信者からゲームを知る」の初期の体験だったかもしれない。こうして沼る人が増えたら、同じプレイヤーとして嬉しい。

Image: NGC The Elder Scrolls V Skyrim 生放送

にしても、配信のコメント欄に15年前に見かけたのと同じようなSkyrim語録が並んでいて笑った。

260607 パジャマ→ママ [BlueArchive]

Image: 260607 パジャマ→ママ [BlueArchive]

今のトレンドはママ shupo-gaki とナグサの水着衣装。後者は公式予告だから分かるとして、前者は何かあったっけ。と思ってニュースめくっていたら、2日前に発表されたKADOKAWAくじ引き堂のオンラインくじか。

「ブルーアーカイブ」のオンラインくじがくじ引き堂に登場! | 商品・サービストピックス | KADOKAWAグループ ポータルサイト

こういうくじは、昔は書店のレジ前で宣伝されている印象があったけど、今は同じような光景をコンビニのレジ前で見かけるようになった。繁華街から外れた私の近所のコンビニでさえ、くじのグッズが代わる代わる展示されている。私は全然くじを買わなくなったけど、でも、やっていることはゲームのガチャと同じか。

最近はメインストーリーを少しずつ読んでいるのと、先月にダイヤマイナス不具合の補填があったせいか、100回分引けるほど無課金ダイヤが貯まってきた。今のドレス衣装ムツキを狙うか、次のイベントを待つか、迷うね。

260607 USB外付けブルーレイドライブを買う

近々、ブルーレイドライブが終売になりそうなので、買っておくことにした。内蔵ドライブは粉塵が中に入りやすいのか、使用頻度にかかわらず年数が経つと壊れるし、そもそも5インチベイを持つPCケースは現代では淘汰されているので、外付けを選んだ。

Amazon.co.jp: ロジテックダイレクト ブルーレイドライブ 外付け USB-A/USB-C Type-C (TM) ケーブル付属 ポータブル M-DISC 国内メーカー 4K UHD BD対応 ソフト無し LBD-LPWAWU3CNDB

動画配信サービスの普及でドラマや映画のブルーレイディスクの需要が低下しているというのは分かるんだけど、オンラインサービスに置き換えられない需要もある。ミュージシャンのライブ映像がそうだ。特にカバー曲とかゲストのパフォーマンスは複雑な権利の都合でネット配信できないことがあるので、円盤化が頼みになっていたわけだけど、今後はDVDで販売するしかないということになる。

あるいは、そもそもそのベースの考え自体がレコード時代から続く古い産業構造に基づくものであり、今の価値観や消費スタイルの中心から外れているのかもしれない。グッズ収集文化からDVDやブルーレイが消えていくのも時間の問題か。

260604 RPG ファイナルファンタジーVII (PS) [1]初プレイ

Image: 260604 RPG ファイナルファンタジーVII (PS) [1]初プレイ

PlayStation用RPG『ファイナルファンジーVIIインターナショナル』(スクウェア、1997年)をプレイ。

本作は、日本で97年1月にプレステ用にリリースされたFF7に、欧米向けにローカライズするにあたってシステムの改良やイベントを追加したバージョンを逆輸入の形で、同年10月に日本でリリースしたもの。ストーリーはオリジナル版から変更なく、テキストも日本語になっている。といっても、私はこれが話題のFFの最新作だというのはもちろん知っているが、オリジナル版の発売当時はプレステを持っていなかったし、この大作RPGを人の家で一通りプレイさせてもらうのも気が引けたので未プレイで、今回が初めてのプレイになる。

まず手にして気付いたのは、ベストアルバム盤のような分厚いディスクケースにCD-ROM 3枚組(さらにコンテンツCDが1枚)という驚きの大容量。ビデオCDならだいたいの映画が丸々1本入るところだ(実際に入れているタイトルは少ないが)。これで定価6,800円という良心的な価格設定(前作スーファミのFF6は1万円近くしたと思う)。これでゲームの出来が良くて、売れないわけがない。

ゲームディスクを入れて電源を入れると、メーカーロゴの後、FFでよく耳にするメロディとともにスタッフのクレジットが表示される。クレジットがスライド形式で流れた後、タイトルロゴが表示されるところでスライドの一周が終わる。CMにあるようなオープニングムービーやデモプレイムービーがゲーム内にないところは拍子抜けというか、むしろ今までの色んなゲームでそれが定番だったので、かなり意外だ。ちゃんとゲームを開始するまで楽しみをとっておけということか。

ゲームを開始すると、まず、プリ・レンダリングで映画の入りのようなムービーが流れる。このクオリティの3D CGを作るには、SGI IndigoワークステーションとAliasといった、3D CG製作に特化したハードとソフトが必要で、それでもなお、リアルタイムでのレンダリングは厳しいに違いない。ムービー映像からゲームのリアルタイム・レンダリングへの移行がスムーズで、ムービーの終わりを意識させない作りになっている。

Image: ファイナルファンタジーVII

マップはクォータービューで、キャラクターだけ3Dポリゴンでレンダリングされ、重ねて表示されている。DualShockコントローラーで追加されたアナログスティックには対応していないので、十字キーで操作することになるのだが、クォータービューの見た目と上下左右操作が合わないので、戸惑いがある。

Image: ファイナルファンタジーVII

3D CGのバトルシーン!そして、未プレイの私でも耳にタコができるくらい聞き覚えのあるバトルテーマが流れる!

Image: ファイナルファンタジーVII

過去作でもマップで動くキャラクターはドット絵で立ち姿を四方から見ることができたが、今作はこれでモンスターの姿も全方向からアニメーション(というかポリゴン?)で見られるわけだ。必殺スキルでのカメラワークも躍動感があっていい!二層構造の都市で成り立つ複雑な世界は2Dゲームで表現するのは難しく、3Dだからこそ表現できただろうと思う。まあしかし、正直に言って、キャラクターの解像度はドット絵から若干上がったくらいか。よほど拡大した場面でない限り、表情を読み取るのは厳しい。

チュートリアルでマップアクションと数回のバトルをこなし、どんなゲームなのか把握していく。最初に取説を読んだときは解説文の量に圧倒されたが、ゲーム内でも随時説明が入るので、初めから取説を読み込む必要はないと思う。このディスク3枚組の大作RPG (?) を最後までプレイできる自信は今のところないが、村のアジトまで入った現時点で続きが気になる程度には楽しんでいる。


以上は1997年当時に書いたレビュー…ではありません😜が、それっぽくも読めるように書きました。嘘は書いていない。

最近、FF7リメイク3部作の2作目がSwitch 2用にリリースされたというニュースを読んで、そもそも私は原点をプレイしたことがないということでプレイした次第です。ニコ生時代から実況配信をいくつか見たことがあるはずだけど、断片的にシーンを覚えているだけでストーリーはほとんど把握していないので、新鮮な気分でプレイできるんじゃないかと思っています。

260603 Ryzen 5000番台の現行PC構成で5年目も継続か

祝Socket AM4 10周年で「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」登場 - PC Watch (2026/06/01)

今のメインPCの構成は2022年8月からほとんど変わっていない。そろそろ買い替え時かと思っていたが、この発表は買い替えが時期尚早であることを思わせた。あと最低でも1年は使えるか。20年近く前に自作PCを組んで以来、長くても3年くらいで主要PCパーツを買い替えてきた私にしては異例だ。以前なら故障を危惧して定期的に買い替えるべきという意識が先行していたが、最近のマザーボードは信頼性が高く、この高温多湿の環境で使い続けていても、除塵のメンテナンスさえ怠らなければ問題はなさそうだ。まあ、それ以上に買い替えを引き留める原因は、半導体メモリーとストレージの価格高騰にある。AI需要が落ちついて在庫がダブってきたときが買い時だろう。そんなタイミングが本当に来るならいいのだが。