CuteMouse DOS/V対応版をV-Textに対応 [DOS]

CuteMouse DOS/V対応版がV-Textのワイド・拡大テキストモード(画面モード70h, 71h)に対応しました。

Releases · akmed772/ctmousev

V-Textドライバーを使用しても、標準モード(カラム数、行数が80×25のまま)であれば、従来通りV-Text非対応版を使用できるはずです。

しかし、V-Textのワイド・拡大テキストモードに対応かつマウスに対応するアプリというと、IBM DOS/Vに付属するEエディターくらいしか思い浮かばない。もともと、DOSShellやCodeViewで使えれば十分と思っていたので、80カラム超の画面モードは想定していなかった。特に、画面モード70h, 71hを画面モード03hで偽装している環境で動かすと、バッファオーバーフローして、割り込みベクターや自身のプログラムを画面データで上書きする可能性があるという致命的なバグがあった。このビルドではV-Text非対応版でバッファオーバーフローだけはしないように修正した。

今回は Lepton氏のDISPV Ver.1.60 (DISPVD.EXE, 800x600 132x50 w/6x12 dots font)でICU (ISA Configuration Utility) を動かして確認。

Image: DISPVD

251231 1年終わってまた違う1年を。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末は恒例の紅白を見て、Perfumeと郷ひろみは今年で最後だけど、石川さゆりと布施明はいつまで見られるんだろうと感傷に浸っていました。年越しはリゼるる配信でした。

2025年を振り返ってみると、ゲームも結構やったし、旅行にも何回か行ったしで、いつも以上に充実したような気がするけど、一番はレガシーと決別するための準備というか、私にとって念願のエミュ製作の完成が大きな達成だった。部屋の模様替えも上手くいった。

今年は自分のプライベートに余裕を持たせることと、身近な人との付き合いを大切にしたいです。昨年はある程度の親孝行はできたけども、人としてまだ足りてないと思うところもあると感じる。年年、時代の変化に追いつけないとひしひしと感じているけど、自分自身も変わることを怠りたくない!

対生成AIBotアクセス用Webファイアウォール

Image: 対生成AIBotアクセス用Webファイアウォール

あるWikiサイトを訪れたら何かしらのマスコットが一瞬表示されたので調べてみたら、行儀の悪いBotクローラーのアクセスからWebサーバーを守るプログラムのマスコットとのことだった。

TecharoHQ/anubis: Weighs the soul of incoming HTTP requests to stop AI crawlers

Image: Answered by Google AI

さすが愛国主義と異文化交流のCanadian。

10年前でさえ個人でWebサーバー運営はハードルが高いと思っていたけど、今やセキュリティのリスクを考えると、IT業界に身を置いていない私はよう独学でやろうと思わないな。

これ年越し直前に書くネタじゃないな。でも気になったんだもの。

PC用CRTの発光体の業界標準は0.28〜0.31mmドットピッチのシャドウマスク

Image: PC用CRTの発光体の業界標準は0.28〜0.31mmドットピッチのシャドウマスク
昔のPCで使われたCRTモニターの仕様をリストしていたら、一つの事実が見えた。1980年代はドットピッチ 0.31 mm のモニターが最も多く、1990年代(多くはマルチシンクモニター)はドットピッチ 0.28 mm が多いことが分かった。IBMのEGA用純正モニターである IBM 5154 のドットピッチは0.31mmだったが、VGA用純正モニターの IBM 8513 では0.28mmになった。5154の更に前のモデルである5153のドットピッチは0.38mmと粗く
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251226 こんるる [Niji]

12月23日が25日になったときの、急に年末がやって来た感なに。

ずいぶん前に、”魔界警察”に対応を依頼中ということでやむなく卒業みたいな感じになって、やるせない感の中で配信を閉じてから、私はほとんどその存在を忘れかけていたのだけど、まさか4年経って帰ってくるなんて予想しない嬉しい出来事だった。

私としては、4・5年前当時は今より手広く配信を見ていたので、彼女は数あるライバーの一人だったのだけど、それでも半年以上は見かけていたはずで、何ならリアタイも何回かしている(過去のスクショを振り返りながら)のにすっかり忘れていた。当時1年前のダークソウル配信のアーカイブを追っていたことも忘れていた。

復帰後の配信を見ていて、4年前の時間がジャンプして今に飛んできたような不思議な安心感がある🤗

VideokeeperLite Ver.2.0.0.16

マイコンソフトのPC用ビデオキャプチャー機器SC400N1-LHDV EXとXCAPTURE-1のソフトウェアアップデート。

マイコンソフト製品ホームページ

2025.12.5付けでVideokeeperLiteがVer.2.0.0からVer.2.0.0.16へアップデートされていた。いつぞやの時も思ったけど、生産終了した製品のアップデートを出しているのって、なんか変だな。いや、マイコンソフトだったらおかしくないか。

そのままインストールしたらウィンドウの中身が表示されないバグに遭遇したので、CODECSとVideoKeeperLiteをアンインストールしてからやり直したら、ちゃんと起動するようになりました。

Pioneer BDR-212BKのレンズクリーニング

Image: Pioneer BDR-212BKのレンズクリーニング

最近、内蔵BDドライブでのCDの読み取りに不調を感じるため、レンズを拭くことにした。データCDが読めないときはエクスプローラーの挙動がおかしいかエラーが出るからすぐ分かるんだけど、音楽CDをiTunesにインポートする場合、音飛びや無音は再生してその部分を聴くまで分からないから厄介だな。乾式・湿式のレンズクリーニングキットを使う方法もあるけど、ドライブにとってあまり良くないという話を聞いたので、分解してレンズを直接拭き上げることにした。

精密ドライバーで裏面の6本のネジを外す。スチールのケースを外す前にフロントベゼルを外す必要があるが、そのためにピンでCDトレイのロックを解除して少し開けておく。その他の部品ははめ込んであるだけなので、マイナスドライバーだけで行ける。

Image: BDR-212BK

購入してから4年しか経っていないので、内部にほこりはほとんど見つからなかった。レンズはエタノールを染みこませた綿棒で拭き上げる。

Image: BDR-212BK

拭き上げ前後を写真でも見比べたけど、違いは分からなかった。読み取り精度が良くなったかどうかも、分からない。認識が速くなった気がするし、誤差の範疇といえばそれまでだし。ただ、この前の3台中2台のドライブで読み取れなかった台湾製CD-ROMは、今回も読み取れなかった。これはディスク側の問題なんだろう。

251220 Doujin STG collection

皆さま、お世話になっております。

先日お話しした件が出来上がりましたので、ご査収の程、よろしくお願いいたします。

Doujin STG collection

一つ一つをプレイしてコメントを入れる余裕など勿論無かった。

251217 hard working right now...

10年前から温めていたある画像ライブラリープロジェクトを近日中にようやく公開できそうです。

内容的には10年前に公開したコンピューターの広告コレクションみたいなものに似ています。あちらはAdobe Dreamweaverでページを作成していましたが、当時でさえ将来が期待できないツールだと感じていたので、今回はJekyll用にMarkdownテキストでデータを書きました。しかし、画像をスキャンしてデータを途中まで入力したところでやる気が尽きて、約10年ほど放置状態でした。

最近になってどういうわけかプロジェクトの存在を思い出し、再開することにしました。今の私はHugoの使い手なので、まずHugo用のテンプレートを作るところから始まりました。これは思ったより難しくありませんでした。次に、1/5で止まっていたデータ入力を再開しました。これが、データ量は大したことないのに、とても長く苦痛を感じました。そして、メインコンテンツである画像の編集は、Photoshopでマクロを一度設定すれば一斉に処理できるので、これも量に比べて手間はそんなにかかっていません。

たかだか約150セットのデータ入力に苦痛を感じるというのに、このブログでは10年間で1800以上の原稿をMarkdownファイルに書いたのだから、塵も積もれば山となるを実感するものです。

i82385に特許技術を組み合わせて64KBのキャッシュをサポートしたIBM PS/2

Image: i82385に特許技術を組み合わせて64KBのキャッシュをサポートしたIBM PS/2

トップの写真はFile:8570a61 observe.png - Wikimedia Commonsより。

キャッシュコントローラ専用チップの搭載は高価なマシンの象徴か。

Intel 82385 Cache Controller

日経データプロの情報によると、Intel 82385は80386専用のキャッシュ・コントローラで、最大32KBの外付けメモリ(20 MHz動作の場合、アクセス時間35ナノ秒のスタティックRAMを使用)をサポートする。1987年2月発表。チップ単価は1988年9月時点で¥25,500 (16 MHz)、¥37,500 (20 MHz)。

IBMのPS/2(日本仕様はPS/55)では、1988年6月2日(現地時間)に発表された PS/2 Model 70-A21 (8570-A21) で64KBのキャッシュメモリ付き82385が80386 25MHzとともに搭載された。PS/55でこれと同等のモデルは1989年5月15日発表のモデル5550-V(本体、モニター、キーボード込みで¥1,496,000より)となっている。これらのモデルには6つのPALデバイスで構成された、同社の特許技術に基づく回路が付け加えられた。

日本電気のPC-9800シリーズでは、1990年1月に発売されたPC-H98 model 70(本体、キーボード込みで¥995,000より)で82385が使われた。このモデルも64KBのキャッシュメモリーを搭載している。

1990年に入るとChips and Technologiesなどの互換機チップセットメーカーから 128KB以上のキャッシュメモリーに対応したメモリコントローラーが登場し、容量スペックを誇示する動きも見られたが、大容量のキャッシュメモリーが実際の性能に効果的だったかどうかは疑問があった。

なんと386SX用の純正キャッシュコントローラもあったが、採用例はなかったらしい。

Intel社では、i386SX用の外付けキャッシュを構築できるように、20MHz対応の82385SXキャッシュ・コントローラを用意していた。82385SXを使用すれば、0ウェイトでデータを供給できるというものである。しかし、20MHzが最高速度であるため、キャッシュを使用しなくても高速のDRAMで十分である。また、i386SXは上述のように32ビット・データを扱うには2回のバス・サイクルが必要であるため、高価なキャッシュ・メモリ(たとえば82385SXは1000個注文時の価格が7450円で、このほかSRAMが必要になる)をあえて使用する必要はない。実際、i386SX搭載のパソコンで、キャッシュ・メモリを備えている機種はまずない。(日経データプロ・マイクロプロセサ 1991.9『80386SX(i386SX)』)

参考サイト

251210 均衡の試練・一をやっとクリア [崩壊スターレイル]

Image: 251210 均衡の試練・一をやっとクリア [崩壊スターレイル]

LV.30レベルキャップ解放クエスト「均衡の試練・一」がクリアできなくてメインストーリーが進まんのじゃ!と涙目のまま2週間ほどが過ぎたけど、何とかクリアできた。今のチーム編成に変えてみたら、符玄の会心率アップバフとヘルタの追撃スキルがなんかうまく作用して、それまで手こずっていた敵を簡単に倒せた。

てっきり、課金して強い装備を揃えないと無理なんじゃないかと思い始めていたけど、そんな事はなかった。ようやくこれでメインストーリーが進みます。

Image: 崩壊スターレイル