Image: 200724 松島展望へ [JR仙石線]

青森から仙台へ移動してきて1泊した3日目。今年2度目の仙台観光。今日は街観光がメインですが、アーケードなど人が密集する場所はなるべく近づかないように。

まずは松島へ行くためにJR仙石線に乗るんだけど、ホームが深いところにあるせいか、乗り場が滅茶苦茶遠かった印象。写真はあおば通駅。

荷物棚がネット張り!これは古いか?こちらは205系3000番台電車(モハ204-3118)。国鉄時代の末期(1985年)に首都圏へ導入された通勤電車を転用している。扉は寒冷地特有の開閉ボタン付きだが、現在の仙石線では感染症対策で扉は全て自動で開く。窓も半開で開放中。

Image: 205系3000番台

松島海岸駅にて。車体はブルーの2本のラインが特徴的。塩釜を過ぎた辺りからガタンゴトンの音が大きくなり、トンネルとカーブの連続を経て、町外れに来たという感じがする。

Image: 205系3000番台仙石線

朝6時にあおば通駅を出発し、7時前に松島海岸駅に到着。まずは松島海岸を一望できる高台へ行くことにする。駅を出て右手の道路を横断したらガード下をくぐり、「西行戻しの松」の案内に沿って進む。

Image: 西行戻しの松

バーのない踏切(JR東北本線 霞ヶ浦踏切)を横断。

Image: 霞ヶ浦踏切

民家と民家の間の抜け道のような所を進む。一応、迷いそうな地点には矢印看板が立っているので、不安になることはない。

Image: 西行戻しの松

途中から車道に出るので、坂を上がる方に道なりに進む。麓の看板で「西行戻しの松 0.6km」という表示があったけど、絶対1kmは超えるだろうという確信を持つ。

道中でも松島をちらりと眺めることが出来る。

Image: 松島

西行戻しの松は丘になっているが、周りの木が邪魔して眺めはそれほど良くない。

Image: 西行戻しの松

より高い松島展望台からの眺めはそこそこ良い。

Image: 松島

訪問客は他にも2人ほど来ていましたが、眺めを独占する時間は十分ありました。

Image: 松島

海岸の方へ降りて五大堂も見てきた。

Image: 五大堂

午後には帰宅の途に就く予定だったので、松島は早々に切り上げて仙台駅に戻り、市バスのターミナルから観光バス「るーぷる仙台」に乗車して瑞鳳殿へ。

Image: 瑞鳳殿

比較的最近に復元されたということで装飾や色使いが綺麗なんだけど、これがもし江戸時代にあったとしたら、見る者を圧倒したことだろうよ。

Image: 瑞鳳殿

大崎八幡宮。七夕の竹笹と、絵馬の楽天イーグルス推しが目立っていました。

Image: 大崎八幡宮

次回の旅行は、梅雨がまだ明けないというのと、新型コロナのクラスターが地方各地で発生していることから、しばらく様子見。早くともお盆過ぎですかねぇ。一刻も早く安寧に落ち着いてくれることを願います(ウイルスの蔓延に対しても、世間に対しても)。


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