Image: 201123 山陽山陰一周旅行 [特急やくも・スーパーおき・呉線]

今回の目標は鉄道網で山陰山陽を一周すること。まあしかし、最近はまた新型コロナの話題がぶり返してきているので、旅行に行くのはこれが今年最後になるかもな。

岡山駅で新幹線から特急やくもに乗り換え。内装は設計が古いし、座席間隔は広くないし、3時間乗る列車としては快適性はイマイチかな。

松江駅でバスに乗り換えて松江城へ。松江城は島根県庁の近くにあるので、近くを通る路線バスも幾つかあるんだけど、幸いGoogleマップにバス路線のデータがあるので、最短時間のルートが出る。

バスが長野アルピコ交通のほどじゃないけど古い。このタイプの運賃箱、地元では見なくなったけど、ここではまだ現役なんだ。

Image: 松江城バス

お城は中がまあまあ広い。建具が全部外されているので階全体を見渡せるが、もし壁や戸が付いていたら、もっと広く感じたかもしれない。天守閣最上階からは街全体が見渡せる。当時高層建築なんて無かった時代を思い浮かべると、高い建物はこの城しかなかったのだから、威厳があったのだろう。

Image: 松江城

眺めはかなり良い。出雲大社がある方面を見てみたが、さすがに出雲大社は見えなかった。

Image: 松江

一畑電車 松江しんじ湖温泉駅まで徒歩で移動。松江城から直接行けるバスがなさそうなので、歩いてみたけど、他に観光客で歩いている人がいなかったのと、ルートに案内の類がなかったので、本当に駅があるのか不安になった。駅とその周辺は再開発が行われているようで、駅舎もまだピカピカだった。駅内にコンビニあり。

Image: 松江

出雲大社へ行くには川跡駅で乗り換える必要がある。電鉄出雲市駅から行く場合も同様。乗り換えのアナウンスはもちろんあるので、聞き逃さなければ大丈夫。

Image: 一畑電車

一畑電車7000系電車 車内。比較的新しく新造されたとあって、車椅子への配慮もちゃんとしている。

Image: 一畑電車

宍道湖。海の入江かと見違えるように広い。

Image: 一畑電車

出雲大社では、まだ新築間もない木造の建物が迫力あって、良いものが見れた気になった。一応、ここで注目すべきスポットは松の参道なんですけど、外国人は「ムスビの御神像」に興味津々になってましたね。

Image: 出雲大社

出雲市駅。お土産屋がいくつかとコンビニが入っていて、近隣の駅の中では松江駅に次いで大きいくらい。

Image: 出雲市駅

翌日、朝7時前に特急スーパーおき 新山口行きに乗車。JR西 キハ187系気動車。

Image: 特急スーパーおき

約4時間の長時間乗車。海沿いの眺めは五能線ほど長くはないけど、港町や山間の津和野の眺めは良かったです。途中うつろうつろになり、体感的にはそんなに長くなかった。

Image: 特急スーパーおき

Image: 特急スーパーおき

新山口駅では壁に100種類以上の草が展示されていました。

Image: 新山口駅

新幹線で広島駅まで移動して、呉線 安芸路ライナー 広行きに乗車。新しめの綺麗な車両です。227系というんでしょうか。

Image: JR呉線

呉駅前ビッグエコーのすぐ隣にガントリークレーンがある光景がシュールに感じた。さすが造船が盛んな町なだけある。

Image: JR呉線

広駅で三原行き普通電車に乗り換え。ここからは瀬戸内海の島々を眺めながらのゆらり旅になる。

Image: JR呉線

特に三原よりの区間で海岸沿いを見られる。

Image: JR呉線

三原市街地へ。ここまであっという間の2時間だった。

Image: JR呉線


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