Image: 210626 新機能より動作環境で物議を醸すWindows 11

2021年5月分中部エリアの需要実績によると、高圧・特別高圧の需要電力量が前年比14.4%増加とかなり増えた。店舗はまだ時短営業中、オフィスもテレワークで、動力電源に占める厨房や空調の使用率は低いだろうから、工場の生産活動が回復傾向にあるということか。

私は職場ではコロナと無関係なことで仕事をドンと積まれて慌ただしく、自宅では残り1ヶ月に迫るエネ管試験の対策をやらねばと、へたばっている。もう、家に居る間は何にもしたくない。6月病を引きずっているのかもしれん。

最近の話題はWindows 11の発表か。デザインやストアアプリの提供方法に変更がある点も見逃せないが、それよりも必要動作環境のハードル(CPUサポートなど)が上がっていることに注目が集まっている。取り敢えず私の身の回りで関係することは、Surface 6は第8世代Core i5 (Kaby Lake R) でTPM 2.0セキュリティ機能を内蔵しているのでサポート範囲内だけど、サブの自作機が第3世代 (Ivy Bridge) でTPM 2.0チップを付けていないのでサポート対象外。性能的にはまだ使えるんだが、8年も経ってるからサポート終了はやむを得ない。でも、動作環境から外してインストールできなくなるという話になると、事情は変わってくる。

Windows 10のサポートが1・2年そこらで終了するわけではないだろうが、7から移行してきた組はいよいよサポート終了かとひやひやしているだろう。ただ、Windows 11の要求はかなり厳しく、すぐにサポートを切ろうものならベンダーからの批判も覆いだろう。2020年終了予定だったWindows 7の制限付きサポート延長のこともあるし、この先どう変わるかはまだ分からない。


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