モデルナ 目立つ発熱、2回目接種後80%…解熱剤適切に、休める環境を : ニュース : 関西発 : 地域 : 読売新聞オンライン

金曜日に職域接種で2回目のワクチン接種を受けた。こんなので何が安心できるというんだろうか。私の危機感は変わっていない。だが、接種を受けないというわけにいかない。ビル管という立場上、休むわけにもかかるわけにもいかない。それは体裁的意味合いも含むが、結局は自分の健康のためであり、「身」のために繋がる。副反応の不安よりもその気持ちの方が勝ったので、今回受けると決めた。

似た境遇にあって受けたくても、不都合が重なってまだ1回目すら受けられない人は多くいる。私は境遇に恵まれてたまたまその機会を与えられただけだ。

1回目は注射した部位に軽い筋肉痛のような、張っているような痛みが1週間続いた。

2回目は高確率で副反応(発熱)が生じると聞いていたが、私も例に洩れず発熱が生じた。打った直後は部位が痛む程度で、これも余計に触れたり大きく動かしたりしなければ、全く気にならなかった。打ってから15時間後の深夜3時に悪寒で目が覚めた。体温はまだ36.7℃。しばらく横になっていると、身体の節々がきしむような、発熱時特有の症状が現れた。17時間後(5:00)に37.7℃になったため、解熱剤を飲用。その後は37.5℃前後を行き来し、30時間後(18:00)に37.0℃に。夕食時に最後の解熱剤を飲み、35時間後(23:00)に36.8℃。3日目となる41時間後(5:00)には36.0℃に下がった。

発熱への対応は風邪症状の時と同じで、特別なことはしていない。1日3回と決められた解熱剤の飲用の他は、スポーツドリンクでこまめな水分補給と安静を取っただけだ。ワイダーインゼリーも多少確保していた。

周り10数人を見ると、倦怠感が1日続くだけで発熱はなかったという人もいれば、何十年ぶりかの発熱だったという人もいる。重傷に至った人は今のところいない。症状の程度は個人差あるだろう。統計的な話は色んな調査で明らかになりつつあるが、どの程度になるかは結局やってみなければ分からないのだから、準備をするに越したことない。


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