Image: フルとコンパクトを両立した96/98キーボードを探して

10年前に購入したMajestouch (Cherry MX Red)をずっと使い続けているが、最近スイッチ交換可能 (swappable) キーボードというものを知って、気になっている。スイッチについてはレビューを見た上で1種類決めておき、あれこれ試すような沼にハマるつもりはない。それより配列を気に掛けている。

大須のPCショップをパッと見てきたけど、市販されているものはフルサイズキーボードか、テンキーレスか、HHKBのような60%キーボードの3タイプしかない。私としては、日本語入力でファンクションキーを使いたいし、家計簿やデータ入力用にテンキーも一緒に欲しい。ただ、INSとかHOMEとかはマウス派としてはあまり使うことがないから、こんなところに要らない。

Image: Libertouch

そういう人のために、ニッチながら96% keyboard、あるいは98% keyboardというものがある。コンパクトにまとまっているので従来の配列より手の移動が少なくて済む。

上のキーボードはスイッチ交換可能ではない。交換可能なタイプは日本でどれほど販売されているかまだちゃんと調べていないが、海外で100ドル程度のものが日本では2~3万円で売られているのをいくつか見かける。ニッチ商品ならではの「良い商売」だな。

キーキャップを交換するつもりなら、カーソルキー周りのキーの大きさに注意する必要がある。0キー、右Shift、右Controlなどの大きさが一般的な米国英語配列とは異なる。最近は同じキー表記で様々な幅のキーキャップが付属するものが増えてきたので選択の幅は広がってきているものの、全てがそうではないので、どの幅のキーキャップが付属するか事前に確認すべきだろう。


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