Image: 220804 四国旅行 [高知西南交通 路線バス 足摺線]

今回の旅行でおまけというか、オプションツアー的な位置で「いけたらラッキー」程度に考えていたものだったけど、結果的には滅茶苦茶よかった。

宿毛駅から歩いて15分くらいの所で一泊。宿毛駅前のバスターミナルから朝8時乗車。写真は撮ってなかったけど、真っ黄色のバスです。

高知西南交通 清水宿毛線 清水プラザパル前行き

大月町の山間を降りて海岸に出てから、叶崎海岸や竜串海岸と、しばらく海を一望できる区間が続きます。

Image: 高知西南交通バス 清水宿毛線

Image: 高知西南交通バス 清水宿毛線

Image: 高知西南交通バス 清水宿毛線

清水プラザパル前で乗り継ぎできるか不安だったけど、5分前に着いて余裕で乗り継ぎできました。

高知西南交通 足摺線 足摺岬行き

この路線はなかなかスリルがあった。というのも、足摺岬までは県道27号線でトンネルを突っ切るバイパスを通っていけば、山道のような狭いところやU字カーブなどなくスッといけるんだけども、この路線バスではジョン万次郎生家がある中浜や松尾といった集落がある側道を通っていく。

Image: 高知西南交通バス 足摺線

これ大型車が通る道じゃないでしょ、というところをずんずん進んでいく。

Image: 高知西南交通バス 足摺線

Image: 高知西南交通バス 足摺線

こちらは県道27号の旧道なんだけど、右側は断崖絶壁ですぐ海があります。すれ違いを避けようとして転落したら確実に終わる。

Image: 高知西南交通バス 足摺線

足摺岬のバス停。東回りの清水プラザパル行きは1日5本、西回りの清水プラザパル経由中村駅行き(所要時間2時間)は1日に9本、大体2時間に1本もあります。なお、行きも帰りも他の利用客は2~3人で、足摺岬まで行く人は誰もいませんでした。

Image: 高知西南交通バス 足摺岬 バス停

足摺岬はおまけってわけじゃないけど、感動の度合いはバス路線と同じくらい。適度に浮かんでいる雲が海で反射して映って複雑な色を作っていてきれいだった。船や砂浜から見る海の景色は見慣れたものだけど、断崖絶壁の上から見る紺碧の海と雲の反射模様はまた違う。

Image: 足摺岬

JR四国 特急あしずり 中村駅→高知駅

帰りは路線バスで2時間かけて中村駅まで行って、特急あしずりに乗車。

Image: 特急あしずり

地図ではあまり想像つかなかったけど、峠越えが多くてアップダウンの激しい路線だった。列車はディーゼルなんだけど加速がスムーズで、山間を高速ですり抜けていく様子はスリルがあった。

高知でホテルに向かうまで市電に少し乗りました。

Image: 高知市電

トグルスイッチを使っているというだけで、いかにも年季入ってる感ある運転台。裏の配線も丸見えだし。

Image: 高知市電


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