11月最後の日になって急に冷え込んできましたね。明日からコートを羽織ることになりそうです。

EN Official Store限定のスマホ壁紙配布キャンペーン(11/24~11/30で終了)があって、にじストアで買う前に気づいたからよかったけど、危うく逃すところだった。初期の頃はEN Storeで先行発売の商品とかあったけど、最近は同じ商品やキャンペーンを展開することが多かっただけに、久々にやってくれたな。

Finanaが日本観光の体験談を色々話していて興味深い。こういう話をいつ聞けるんだろう、とずっと待ち望んでいたことを思い返すと感慨深いっていうのは大げさか。


ミームって日本語でも言うようになって久しい。ミームにも色々ジャンルというか形があると思うけど、日本と海外(ここでは英語圏)で受けやすいミームって違うなぁと感じる。もちろん言語とか地域特有(ローカル)の話題に依存するミームもあるけど、特に文化性(?)の違いを感じるのがNSFWミーム。要するに少しエッチな話題。

「おっぱい」とか「お尻」って日本含め世界共通の認識がある。「ちんこ」とか「うんこ」とかは、ちょっと子供じみた言葉遊びではあるけどこれも世界共通。でも、性器とか性的嗜好の話にまつわるミームや言葉は、英語圏では受けるけど日本ではあまり受けない。そういうあからさまな奴はキモいのか引いてしまうのか、苦手らしい。中にはそういうのが好きな人もいるけど、5chみたいな限定されたコミュニティの中で話題に上がる程度で、表だっては出てこない印象。あるいは完全にR18として隔離されてしまう。日本ではハードルが高い。

英語圏では元ネタがエグいミームっていくつか思い浮かぶ(それを知らずに言葉や画像が面白いからって使う人も多い)けど、日本語でそれっぽいのあるかというと、パッと出てこない。ちょっとキモいっていう線で言えばルイズコピペが思い浮かぶけど、英語圏のそれに比べたらかわいいものだ。

英語圏でも自分からNSFWミームを言う人と言わない人の個人差はあるけど、寛容のレベルは違うなと思う。日本は建て前と本音の文化とよく言ったもので、こそこそやる、あるいはギリギリの線を楽しむことが多いというか。

海外のゲームで思い切りぶっ放してる代表作はGTAシリーズだろう。ここにはミームこそ出てこないけど、下品なスラングや性的描写は北米文化(ゲーム舞台上はギャングの話)ならではと感じる。日本でこの手のゲームは龍が如くになるんだろうか。比較に出すには違いが多すぎるが。

っと、海外の切り抜きに対する日本ニキの反応を見てそんな事を考えていた。


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