最近、手挽きのコーヒーミルを買った。Amazonで売られていたちょっと高い奴。今は12,000円で売られているが、購入したときは9,500円だった。フィルターやドリッパーは一般的なものを使っていて、そこにはお金をかけていない。
粉やパックに比べると豆を挽くという手間が増えるけど、そうは言っても慣れてくれば、コーヒーミルに豆を入れてから挽き終わるまで1分程度。抽出に3分程度掛かるのは粉やパックも同じ。私はコーヒーにそこまで舌が肥えているわけじゃないから、味の良し悪しはわからない。でも、自分で豆を挽いてフィルターにセットして湯を注ぐというシーケンスとこれを待つ時間が楽しみになる。
とりあえず、コーヒー豆には無印良品 ミディアムテイストと小川珈琲店 フェアトレードモカブレンドを使っている。

無印はスタバブランドより若干安くてコスパが良いように見える。UCCはもっと安いけど、まだ飲んだことがない。小川珈琲のは有機栽培だからか、若干高い。この2つで比較すると、小川珈琲の方が酸味が強くコクは薄く、モーニング向けのように感じる。まだ手挽きで飲み始めて1か月経っていないので、スタバブランドも含め、もっと色んな豆を試したいと思っている。私は牛乳で割ることが多いので、この自分の飲み方に合ったものを見つけられたらいいなと思う。