Image: OneDriveをアンインストール & 再インストールできない

OneDriveが何かの拍子に同期しなくなってそのまま放置していたのだが、それはやっぱり不便ということで、再インストールを試みる。

まず、最も一般的な方法を試してみる。マイクロソフトのサイトにあるOneDriveをダウンロードからセットアップファイルをダウンロードする。

これを実行すると、「新しいバージョンのOneDriveがインストールされます」というエラーが出る。このメッセージは微妙に誤訳っぽい。内容からして今よりも古いバージョンをインストールしようとしたみたいなので、「既に新しいバージョンのOneDriveがインストールされています」とするべきだろう。

Image: OneDrive 再インストール

設定アプリの「アプリと機能」からOneDriveのアンインストールを試みる。

Image: OneDrive 再インストール

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」

ファッ!? そう滅多にお目にかかれない、ヤバいエラーメッセージが登場。なるほど、OneDriveが実行ファイル共々ディレクトリエントリーから壊れている可能性が高い。フォルダー名を見るにバージョンは20.084.0426.0007で、これはダウンロードしたバージョン (19.232.1124.0009) より新しい。レジストリかどこかしらにインストール情報が残っているのだろう。このままでは、OneDriveを再インストールすることができない。ウェブで調べると、ファイルやレジストリをガシャゴショしてOneDriveを無理矢理消し去る方法があるようだが、本当にそれしか方法がないのだろうか。

OneDrive関連のファイルが置かれているであろう、C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microsoft\OneDriveを参照してみる。AppDataフォルダーは隠しフォルダーなので、パスを直接入力するか、隠しフォルダーの非表示を解除しておく必要がある。そうして中を見ていくと、Updateフォルダーの中にOneDriveSetup.exeを発見。

Image: OneDrive 再インストール

これを実行したところ、特に何のエラーもなくOneDriveを再インストールすることができた。同期も取ることができた。何が原因でOneDriveの実行ファイルにアクセスできなくなったのかという、最大の疑問かつ脅威は未解決のままだが…


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