Linux系OSではFedora、Turbolinux、knoppixなどいろいろ使ってみたことはあるが、
未だ触れていなかったubuntuに今日は触れてみた。

□ダウンロードからインストールまで
公式ホームページからubuntuのISOイメージファイル(~.iso)をダウンロード。
ダウンロードページにて
「Which release do you want?」で「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition - Supported to 2011」を選び、
「What type of computer do you have?」では、「Standard personal computer~」を選びました。
「Choose a location near you」では、日本のサーバーを選んでおくと速くダウンロードできます。

※日本語環境に特化したubuntuがコチラで配布されています。個人的利用でubuntuを入れるのであれば、こちらの方をダウンロードしたほうがいいかもしれません。
オリジナルのubuntuをインストールしてからでも、日本語環境特化パッケージを適用することができます。

○ISOイメージをCDに書き込む
ISOイメージをCDに書き込むソフトはネットで探せばたくさんありますが、
僕のオススメは「→ISO Recorder」です。
XPのCD書き込みウィザードのように、シンプルで使いやすいのが特徴です。また、DVDへの書き込みもできます。

まず700MBのCD-R(-RW)をセットします。
ダウンロードしたISOイメージを右クリック「Copy image to CD」を選択。
設定は必要があれば変えて、「next」をクリックすると書き込みが始まります。

○インストール
※ここではHDD内にubuntu専用のパーティションを作ってインストールする場合の手順です。

ISOイメージの書き込みが終わったら、そのディスクをPCに入れたまま再起動します。
しばらくするとインストール画面が表示されるので、手順に沿って進めていきます。

パーティションの設定だけややこしいので、そこだけ設定例を示す。
僕の場合はこんな感じでパーティションの設定を行った。

sda1とsda2は既にWindowsが入っているNTFSパーティション。
今回は、空き領域から sda3(ubuntuの領域) と sda4(スワップ領域) を作った。
ちなみに"スワップ領域"はWindowsでいう仮想メモリに相当する。


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