プロバイダによってはウェブ上でメールを確認することができます。
しかし、普通の設定ではメールソフトで受信するとメールサーバーから削除されるので、一度パソコンに受信したメールをもう一度ウェブ上で読むことができません。
Yahooメールはケータイからメールを確認することもできるので、メールサーバーにメールを残しておくと読み直す時に便利かもしれません。

設定方法は Microsoft Outlook 2007 の場合です。Outlook Express や Windowsメールでも同様の設定ができます。

1.ツール→アカウント設定 を開き、設定を行うメールアカウントを選択して「変更」をクリック
2.「詳細設定」を開く
3.「詳細設定」タブの「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れる。
このままだとメールサーバーにメールが溜まってしまうので、
「サーバーから削除する」にチェックを入れます。
ここで 14日後 に設定すると、メールサーバが受信して14日経ったメールは削除されます。


メールアカウントを新規で追加する際は、メールアカウントの追加 の最初の画面でまず、
「サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する」
にチェックを入れます。
画面を進めるとユーザー情報などを入力する画面があります。
そこの「詳細設定」ボタンから同じようにメール保管の設定ができます。

こうしておかないと、メールアカウントの作成が完了した途端に送受信が行われ、
受信後にメールサーバーから全てのメールが削除されてしまいます。
送受信してからメール保管の設定をしてもすでに遅し。というわけです。

ちょっと細かいところまで突っ込んでしまいましたが、ある意味小さな落とし穴ですかね?

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