Image: 210219 ぎゃる☆がん りたーんず (Switch)[1]デコ宮さんのアピール力半端ない

DPに引き続き、デコ宮さんのアピール力半端ないです。でも、今作で一番気になるヒロインは鮫島さんですね。しっとりボイスが良き。というかDPの牛頭さんを含め、会長ヒロインが好きなんだろな。

Nintendo Switch用FPS『ぎゃる☆がん りたーんず』(2021年 / インティ・クリエイツ)をプレイ。

2010年頃に360やPS3で発売された初代ぎゃる☆がんをSwitch (PC版もある) 向けに移植したバージョン。今思えば気がふれていたとしか思えないが、ぎゃる☆がんDPをトロコンするくらいハマっていた時、初代も気になって調べてみたものの結局やらなかった。ヒロインが2000年代中頃のガチ定番どころで、あんまりヒロインに魅力を見いだせなかった。それから5年経った今でもこんなゲームをプレイしているとは、当時は思わなかっただろうし、何とも言い難い心境だな…まあ開き直ってるけど。

だぶるぴーす (DP) との違い

「リマスター版」とあるように、DPの追加要素が含まれていないため、ゲームシステムは4つの部位の中から弱点を探してショットを当てるだけのシンプルさ。DPのメインヒロインが初代に対しての変化球だったのか、初代のメインヒロインはいかにも昔のギャルゲーに出てきそうな定番なキャラ付け。どんな事情があったか分からないが、初代はメインヒロインの野々宮と火吹の2人以外にロングヘアーが居ない。DPではイメチェンを果たした田中力子以外に、新キャラで何人かロングヘアーの子がいて、ロング好きの紳士にも優しい取りそろえになっている。

Switchでの操作性

オリジナルが据え置きハードで本作はその高画質化移植版ということで、画面デザインもテレビが基準になっているので、携帯画面では一部の表示が小さくて、読み取りにくく感じた。会話シーンのメッセージや選択肢は十分な大きさなので問題ない。あと、PSコンと違ってSwitchのスティックは可動域が狭いので、照準移動の制御が以前より難しい。これについて、PS4ではLボタンRボタンで照準移動速度をうまく制御することが高得点獲得に求められる技術だったが、Switchではこれがさらに重要になる。多用する勢いで使っていった方が良い。

プレイヤビリティ

ゲームの流れはDPと同じだったので分かりやすかった。メインヒロインのルートは会話パートに出てくる選択肢の正解率によってグッドエンドやバッドエンドに分岐するが、本作でもCGコンプするには両方のエンドを見る必要があるとみている。シューティング本編の面白みはDPとそう変わらないかな。プロフ回収や悪魔憑きのようなDP追加要素がない分、周回のやりこみは物足りないというか、うま味がないように思う。

改めてやってみると、あんまり他で見ない仕草や反応を見つけた時はテンションが上がる。すっかり耳が慣れてしまっているが、センシティブなボイスばかりだな。語尾に特徴を出されると笑ってしまうので、それは勘弁して欲しいわ。

Image: ぎゃる☆がん りたーんず

DPで散々周回したので飽きたって言うのもあるかもしれない。メインヒロインのミニゲームはDPにない独特なもので、まあまあ楽しかった。

Image: ぎゃる☆がん りたーんず

まあ、まだ全ルートクリアできていないので決めつけるには早いかもしれない。


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