→ IBM純正ブランク・ディスケット - radioc.dat
IBMブランドのフロッピーディスク(IBMでの商品名はディスケット)の種類について気になったものの、こういうサプライ用品の情報ってなかなか集めにくい。でも、叩いてみるとさすが巨人のIBMと言われただけあって、出回っている資料が多く、意外に情報が集まった。
この中で、5.25インチ1Dや2Dは5150 Personal Computer、2DDはマルチステーション5550の初期モデルで使われたから分かるとして、5.25インチ1DD(片面倍密度倍トラック)が本当にあったのか怪しい。資料に書かれているから挙げているけども、どこで使われているんだ。調べてみると、他社になるが、ソード M223 markⅢ、ユニバック UP10Eモデル20、UP10Q、三洋電機 MBC-2000、ヤマハ YIS PU-1-10, 20が1DDのドライブを搭載していた。マイナー機種ばかりだが、意外にあるんだな…ただ、IBMのシステムで使われていたとは期待しがたい。