Image: 201224 スーパーマリオ オデッセイ (Switch)[1]Amazonからのクリスマスプレゼント(有償)

Switch用ACT『スーパーマリオ オデッセイ』(2017年 / 任天堂)をプレイ。

クリスマス商戦に備えてか知らんけど、先週辺りからAmazonでSwitchが普通に買えるようになった。たまに在庫切れになることもあるが、1週間しないうちに補充されている。12月中旬に差し掛かった頃にクリスマスプレゼント用のセット販売の予約が始まったから、大量入荷する兆候はあったけども、単品の方が買えるかどうかは不安があったのでラッキーだった。12月前半までの入荷状況と比べれば雲泥の差だ。

まずプレイするのは、ついこの間プレイしたばかりのギャラクシーに次ぐ、オデッセイ。

ギャラクシーは重力アクションが中心だったのでシリーズ中では特異な存在だったのだけど、オデッセイは64やサンシャインなどにあったようなアクションの原点に帰っている気がする。1つのステージで獲得できるムーン(歴代作のスターやシャインに相当)が非常に多く、探索や謎解きの機会が増えた。また、アクションは応用の駆使が求められる場面が多くあり、時間制限や即死トラップなど様々な壁が立ちはだかり、コンプリートの難易度は高い。

Image: スーパーマリオ オデッセイ

敵キャラに憑依して操作するというのがユニーク。操作が多彩に変わるというのは、その都度に操作ガイドが表示されるとは言え、ゲーム慣れしていない人にとっては苦手かもしれない。

Image: スーパーマリオ オデッセイ

ギャラクシーに引き続き、平面マリオも存在。今作はゲーム内のアイテムを集めて衣装を入手できるが、違う衣装で平面マリオになるとドット絵も変わるところが細かい。

Image: スーパーマリオ オデッセイ

マップが観光地図になっているところが面白い。スーパーマリオブラザーズが空や海を冒険してきたように、マリオの基本コンセプトは受け継がれている。

Image: スーパーマリオ オデッセイ


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