Image: 210827 神獄塔 メアリスケルターFinale (PS4)[1]たわわチャン

PS4用RPGソフト『神獄塔 メアリスケルターFinale』(コンパイルハート、2020年発売)をプレイ。

ここ数年、廃墟というか退廃都市がブームなんですかね。ニーアに始まり、フロントウィングのATRIとか、日本一は2年前に続き今年もADVで1本作ろうとしています。まあ神獄塔に関しては廃墟どころか、冒頭から数千人の死体が積み上がった地獄の光景からスタートするわけですが。どれも気になっているので、買おうか検討中。


ふぅ。随分先送りしてきたけど、ようやくこれに取りかかれる。いや、その気になったというべきか。

1が本編で2が番外編といった感じだったが、今作は1と2の世界線が重なった続編で、各作品のキャラに加えて新キャラも何人かいるので人数が多い。しかもゲーム開始から程なくして、プレイヤーキャラクターはほぼ全員が揃っている。その代わり、強制的に複数のパーティーに分断され、各パーティーを切り替えながら互いに謎解きで協力して道を切り開くというザッピングシステムで進んでいく。ステージ名称に右下に表示される「!?」のアイコンは、他のパーティーを進めて謎解きしないと進行できないギミックがあることを示す。

Image: 神獄塔メアリスケエルターFinale

システムは過去作からそれほど変わっていないので、1、2をやって来た人なら説明を読まずとも操作やスキル選択で迷うことはない。ただ、ステージ中で見つかるアイテムを別の場所で使用したり、わざとトラップに掛からないと開かないドアがあったりするので、闇雲に進もうとするとそこで引っかかる。

Image: 神獄塔メアリスケエルターFinale

今作も味方のブラッドスケルター化が一番怖い。ナイトメア戦でブラッドスケルター化したらそれは本当に最悪。このゲームには強制帰還やオートセーブなんで生易しいシステムはないので、まめにキャンプでセーブしておかないとゲームオーバーしたときに発狂する。というか既に一度、40分くらいの努力が無駄になって発狂した。

Image: 神獄塔メアリスケエルターFinale

ある程度リスクは背負わないと余計な時間を食ってしまうので、適度にセーブしながら汚れを浄化するしかないか。

パーティー切り替えがダンジョン攻略中にいつでもできるので、これを上手く使えば実質どこでもセーブ可能なんじゃなかろうか。

まだ裁きの監獄塔を3階まで行けたところですが、ザコ敵戦闘の難易度やマップの広さは少し易しめか丁度良いくらいですかね。


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