200404 SLG ファンタジーゴルフ パンヤ PORTABLE (PSP) [1]エピソード1
今日はアズレン クロスウェーブのDLCセットを買ったんだけど、本編のディスクを売却したことをすっかり忘れてた。既にDLC第1弾が配信中とのことで、ディスクを買い戻したらそちらを進めていく予定。
2009年に発売されたPlayStation Portable用SLG『ファンタジーゴルフ パンヤ PORTABLE』をプレイ。何故これを取り上げたかというと、オンラインゲームを食わず嫌いしていた私が初めてプレイしたのが『パンヤ』だったから。最近Windows XPを触っていたことでその記憶が呼び起こされたのかもしれない。2000年代のゲームって定番ものも含めて全然やれていないので、少しずつ消化していきたい。
→ タカラトミー ザ・ベスト ファンタジーゴルフ パンヤ PORTABLE | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
原作は2004年に韓国でサービスが開始されたオンラインPCゲーム『スカッとゴルフ パンヤ』だが、2017年にサービス終了済み。2000年代といえば、韓国ではエミュレータと割れでコンシューマゲーム市場が育たず、代わりにオンラインゲーム市場が成長したと聞いた記憶がある。最盛期には日本でもゴールデンでCMをバンバン流して、2009年の時点ではまだ勢いがあったと思うが、モバイルゲームが台頭してきてからはかつての韓国メーカーの存在感が薄れてきた。
私は原作を会員登録してプレイした記憶はあるが、内容はよく覚えていない。チュートリアルだけプレイして止めたかもしれない。どちらにしろハマらなかった。このパッケージ絵は原作と雰囲気が違うのだが、このキャラクターの中ですぐに名前が浮かんだのは黒髪のクーぐらい。そう言えば、初めてパンヤ公式サイトを見たときはクーが新キャラ扱いだった。
一番手前にいる子は誰?Wikiにあるキャラ名を適当にぐぐってみたら、「アリン」というらしい。
このCGは新キャラとして追加された当初のポートレート。そう言えば、当時この子が美少女ゲーのキャラっぽいと思ったことを思い出した。目つきとおっぱいがエロいんだよな。アリンの実装日は2005年7月7日って、結構初期の頃だな。このキャラの追加実装を見たときはもう興味が尽きかけていたが、もう数年後に再度でもプレイしていればハマったかもしれない。
オープニングムービー
主題歌は『君の空へ』。原題は『너의 하늘로』(歌:Sanch、作詞・作曲:ESTI、ギター奏者:NieN)で、韓国語・日本語バージョンとも同じ歌手。
ムービーはプリレンダリングかどうか分からないが、3DモデルはPSPのものを使っているのか、グラフィックはPSPなりのクオリティ。ただし、アリンの乳揺れはどのシーンを切り取ってもちゃんと出来ている感じだった。これ大事。もちろん、髪の揺れ方とかも自然な感じ。
ストーリーモード
チュートリアルはストーリーモードのプロローグや本編に含まれているので、チュートリアルモードを別途やる必要はない。
最初はケンとエリカしか選べないので、エリカでプレイ。
ルールは1対1のトーナメント戦で、ホールごとにスコアを競って勝敗を付け、その勝敗数の総合で最終的な勝敗を付ける。オンラインPC版と雰囲気は近い。
建物が障害物になるなんてのは3Dゴルフゲームの定番だが、この程度はまだ序の口。そう言えば、PC版は風車の間を抜くというのがあったな…
1番ウッドで池越しに打つのは少し怖いので、パワーショットを使う。当たり前のことだが、パワー100%とコントロール(パンヤショット)を決めるのが重要。ここでミスると池ポチャOB(ペナルティ加算)になる確率が高い。
パー以上でパットを決めるとカップからパンヤポイントが飛び出る。この演出もなつい。
元任天堂派だった私はマリオゴルフならやり尽くしたので、久々のゴルフゲームも少しチュートリアルが出来ただけで、割とコツは掴めた。ただ、マリオゴルフと違って、こちらはウッドとアイアンでミートエリアの大きさは変わらず(パワーバーのシークの速さが変わる?)、パワー100%とパンヤショットがまだ上手く決められない
トーナメントマッチで引き分けた場合、サドンデス(延長戦)はなく負け扱いになる。なんか頭上だけ雨降ってるし。
本作はPC版のプロモーションを兼ねている感じだが、PC版ではキャディーとなっているキャラクターを本作ではプレイできる点が違う。PC版のランクアップとは異なるレベルアップ要素があるので、シングルプレイで手頃かつマイペースに楽しめるんじゃないだろうか。