鉄道シミュレーター『鉄道にっぽん! RealPro 近畿日本鉄道 編』(2025年 / Sonic Powered)PS5版をプレイ。
しまかぜ 50000系 京都発、賢島行き
近鉄編のDLCとなっている賢島行きを買ってみた。鳥羽方面にいつか行きたいと思っているんだけど、なんやかんやまだ行ったことが無いので、これで近鉄路線の予習をしますかね。
この路線は大和西大寺から大和八木までの奈良県を縦走する区間と、松阪から伊勢方面への区間が今までのプレイになかった新しい区間になる。
奈良縦走区間はのどかな田園風景をひたすら南へ下っていくんだけど、大和八木の手前で方向転換のためのコの字カーブがあることを寸前まで気付かず、そこで初めて速度違反でのゲームオーバーになった。Googleマップで見ていたときには気付かなかったけど、確かに薄いグレーで線路が書かれていて、新ノ口駅という一つ前の駅を過ぎてから大きく迂回するようなルートがあった(「新ノ口連絡線」というらしい)。
大和八木から伊勢市まで、前回の名古屋行きほどでないけども、1時間強の長距離区間になる。伊勢市と五十鈴川を超えてトンネルを抜けると、鳥羽に到着。単線区間やカーブの多さが海岸ローカル路線に来たことを感じさせてワクワクする。というか、それは鳥羽水族館に行きたいだけなんだよなぁ。
終点駅の賢島は、Googleマップの平面地図で見た印象と違って、意外と大きな駅だと思った。あの辺のホテルに一度泊まってみたい気がするけど、この時期になるとなかなか都合が合わないな。
何の縁か分からないけど、最近、YouTubeのサジェストに海外旅行の動画がちらほら出ていたから一つを見始めたら、興味がわいてどハマりしてしまった。世界の北端から南端、外国人観光客が寄りつかないような孤島までを旅する人の動画なのだが、今や国内ですらしぶり始めている私には、あそこまでの行動力はとうてい出せないだろうな。