minoriの10年くらい前の作品『夏空のペルセウス』をプレイしているんだけど、文の一行一行にここまで思いが詰まった作品は他のブランドにあるだろうか。シナリオの長さは普通かやや短いくらいだけども、CGの演出を見ながら一行ずつじっくり読んでいくスタイルは、ビジュアルノベルの正統な在り方の一つというべきか。


10月から12月発売の作品が出揃ってきたので、どれを予約しようか迷っているんだけども、気になっている奴全部というわけにはいかないので、困ったもんだ。自分の直感に素直になるしかないか。

Qruppoの新作が発表からまだ1週間しか経ってないというのに、げっちゅ屋の月間売上ランキング(予約ランキングではない)で3位を取っているというのが、すごいカルト的人気だな。内容的には色んな意味で不安しかないのだが。しかし、キャラ紹介やRuleのところをよく読んでみれば、いつものQruppoだわ。安心した。


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