大須に寄ったら大体ここかWonderGooかゲーマーズで本を見て買って帰るんだけども、数ヶ月ぶりに行ってみたら3階カウンターが遂に無人化(1階レジまで持ってきてねという案内)していましたね。

コーナーの配置自体はラノベとコミックとゲームブック他などと変わっていない。今どきこの規模の書店にしては各階にレジカウンターがあるのは珍しいと思っていたけど、まあ人の入りようを見ていて、近々こうなるだろうと思った。

これが単なるコロナ関係による影響か、人手不足か、人件費削減の一環か。後者だとしたら寂しいですね。

大須のような中心街はさておき、郊外の本屋は、TSUTAYAみたいに中古ショップが併設されているとか何か付加価値がないと、なくなっていくでしょうね。でも、ショッピングモールの本屋は例外です。待ち合わせや暇つぶしのスポットとして定番でしょうから。

そういえば子どもの頃、私が親にデパートへ連れて行かれたときの定番暇つぶしスポットといえば本屋でした。初めて来た所でも、着いたらまずフロアマップで本屋を探しておいて、歩き飽きたらそこで暇を潰していましたね。人によってはゲーセンという選択肢があったかもしれないけど、私の親はそういう所には絶対に金を使わせてくれないと分かっていたので、私にとっては本屋が暇つぶしスポットでした。記憶があやふやだけど、ゲームの攻略本とかは意外に買ってもらえたので、そういうタイミングで買っていたかもしれません。ネットが普及して攻略本文化ももう無くなってきたな…


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