Image: 210917 じんるいのみなさまへ (PS4) [1]

PS4用ADVソフト『じんるいのみなさまへ』(日本一ソフトウェア、2019年発売)をプレイ。

コンセプトとキャラクターデザインだけが良いクソゲーと評判の作品。そうと知らず、ノベルゲームだと思って買ったのだが、やってみるとノベルゲームなのかサバイバルアドベンチャーゲームなのか、でもやっぱりノベルゲーム。

サバイバルアドベンチャーの要素は一応あるんだけど、任意でやってみてという感じ。基本的には目的地まで移動すればストーリーが進んで勝手に翌日になるので、ゲーム進行のために自ら食料や資材調達する必要はない。最初、この流れは序盤のチュートリアルみたいなもので、本編ではサバイバル生活が始まるんだろうと思っていたが、5章まで進んだ今の時点でも同じ流れなので、これが本編らしい。任意のサバイバル要素を抜いたら、ただの目的地探索・移動ゲーになるな。

レビューには地図に現在地が表示されないとあったけど、今のバージョンでは現在地や視野が表示されるようになっている。ただ、拠点となっているホテルの入り口は最初結構迷った。

パーティー編成の役割がイマイチ分からなかった。各キャラで得意分野が分かれているが、採集できるアイテムが変わるのだろうか。それとも、移動中の会話パターンの変化だけか。

グラフィックは無理して3Dにする必要なかったんじゃないかな。2Dグラは良くできているし。ただ、立ち絵の口パクは酷さが際立つ。音声ファイル再生中は動きっぱなしっていうのが分かる。せめてボイスの音量に連動させるくらいできるだろう。

ゲーム性の話はこれでさておき、ストーリーの方だが…

シナリオにツッコミどころが多いという点はレビューをみて気付いた。2日目朝の「陸に揚がっていた大魚を捕ってきた」イベントの時点で、このゲームでは常識は捨ててプレイすることにしていたので。パッケージ裏の説明を読んだ時点で、サバイバルとか常識とか諸々の法則とかは、このゲームではさして重要じゃないんだよ。山場がないのもそう。期待することが間違っている。

とここまで書いておいて、何を書こうか。考えていたら眠くなってきたので、また今度。


※コメント欄が表示されない場合はdisqusについてJavascriptが有効であることを確認して下さい。コメントはスパム防止フィルターによる承認制のため、投稿してもすぐに反映されない場合があります。

管理人 : Akamaki (akm)

は、PCとVTuberに夢中になっている電気技師です。

私はレトロコンピューティングの愛好家ですが、そのようなリグはもう収集していません。私は10年以上ブロガーRubenの秘密の読者でもあります。彼の趣味とテクノロジーに関するトピックは私にとって非常に興味深いものです。

私の活動はトップページで見ることができます。読んでくれてありがとう!