Image: J-DOS & DOS/Vで動くバイナリーエディターを作った

akmed772/uHexV: A binary editor for PS/55 DOS (a port of uHex)

いま、DOSで動くディスク関係のちょっとした診断ユーティリティーを開発(しかし頓挫)していて、英語モードに切り替えなくても使えるバイナリーエディターはないかと探してみて、ないなら自分で用意するか、という思いつきで作ったもの。

といっても、一から作ったのではなく、オープンソースのuHexのコードをもらって、I/O周りをJ-DOSやDOS/Vの画面モードに対応するように改造した。

元のソフトウェアがスクロール処理を実装できる作りになっていないので、J-DOSでは英語版と同様にVRAMを書き換えるだけだが、DOS/Vだとスクロールするにはグラフィックを全面的に書き換えることになり、処理がめちゃくちゃ重くなる。DOS/Vで使うならPentiumプロセッサーとVLバスまたはPCI/AGPバスのビデオカードを推奨。スクロールを伴わないカーソル移動では差分更新するように照合処理を実装したので、486DXとET4000カードくらいの高速なAT互換機ならそこそこ動くレベルになった。


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