ビジュアルノベル『ネコと女子寮せよ!』(CUFFS / 2022年5月)の感想。18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。

CUFFSブランドでの発売はカフェ・スーリル(2011年)以来らしい。と言われても、公式サイトはSphere, CUBE, SonoraをまとめてCUFFSサイトが代表しているから全然そんな気しないけどな。CUFFSの作品そもそもやったことないし。

パッケージ

作品サイトで概要を調べてDL版で買ったので、パッケージは見ていない。

シナリオ

学校でヒロイン押し倒しておっぱい触ったり、色仕掛けの板挟みにあったりって定番というか古典的なパターンだから、最近だとメタな発言でネタにされることが多いけど、今作ではそういうのは全くないから一周回っていいね。そこだけの世界というか、没入感がある。色んな王道が入っている中で、極めつきは搾乳?シーンだったけどな。あれで「あーここはそういう空間なのか」と完全に理解した。さすがにツッコミを入れずにはいられなかった。

シチュエーションとボイスのために舞台が用意されたようなものなので、あまり深く気にする必要なし。

グラフィック

画面解像度はフルHD (1920x1080)。公式サイトのグラフィック・サンプルにあるとおりで、その期待を裏切らないクオリティ。全体的にポワポワと、なんか光が差し込んでいますが、スタイルがすべてのシーンで一貫して統一されているのは地味にいいですね。

システム

システムはクイックセーブ9個、セーブスロット9個×100ページ、セーブ移動・コピー・削除操作、バックログジャンプ(スキップ箇所・ロード前可)。お気に入りボイス保存機能。CUFFS伝統かしらんけど、キャラクター個別の音量をミュートにする時にボイスがあるの地味に効くぅ。(2022/06/25完了、No.99)


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