260701 July 1st

Zip-FMで浜崎あゆみの July 1st が流れていて、久しぶりにあゆのメロディを聴いたので懐かしかったのと、もう7月かと思った。その後、女性ボーカルで2000年代洋楽パンクっぽい曲が流れて、でも歌詞は日本語が混じっていることに気付き調べてみたら、木村カエラの新曲だった。

木村カエラ | 新曲「はぎゅ me」、デビュー22周年記念日となる6月23日(火)に配信リリース決定! | ビクターエンタテインメント

イントロのアナログチックなシンセと段々成長するギターメロディの重なりがいいね。これが食品のCMソングになるってちょっと想像が付かない。梅雨の陰気さを吹き飛ばしてくれた気がした。

260629 電磁気の基礎について学び直す

Image: 260629 電磁気の基礎について学び直す

最近、電磁気学を勉強しようとしています。職場で電験三種を勉強している人から質問を受けることがあって、うまく回答できないのでは格好が付かないので。電圧とは電位差のことだ、というピンポイントの知識はあるけども、じゃあ電位って何でどっから出てきて他とどう繋がるのか、という話になると、これをきちんと説明するには電磁気学の専門用語でいう静電ポテンシャルを理解しないといけない。実務をやる上で知る必要はないけど、単純に知識欲がそそられる。

クーロンの法則に始まり、電圧、電流から電磁誘導までの関係を理解するには、電磁気学として体系的に学ぶ必要があるけども、古典的な大学の教科書は数式をメインに据えて、しかもこれがずっと続くので読むのが億劫になる。諸現象を定理と数学で解明するのが物理学ではあるけど、計算できるかどうかは大事ではなくて、解法や考え方を知って脳内にイメージを描きながら解いていくことが早期理解に繋がると思っている。まあそれでも、マクスウェル方程式の理解に至るまでに数学の基礎として微分と積分、ベクトルの概念を知ることは避けられないけど。

比較的最近発売されている参考書はそこらの苦手意識を払拭する書き方になっていて、昭和から続く古典的な電磁気学の教科書に比べれば取っ付きやすいように感じた。これを読みながら、私も概要くらいは人に教えられるレベルまで上達したい。

(トップ画像は遠藤雅守『史上最強図解 これならわかる!電磁気学』ナツメ社、2014年より。)

260628 伊勢神宮 [JR快速みえ]

Image: 260628 伊勢神宮 [JR快速みえ]
JR快速みえに乗るために伊勢神宮へ行きました(え?)。行きは近鉄の特急列車で向かいました。特急車両なのでリクライニングシートはあるし、フリーWiFiも備わっているので、約1時間半の旅は全然苦になりません。
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260627 延暦寺、平安神宮、四天王寺 [滋京阪奈]

Image: 260627 延暦寺、平安神宮、四天王寺 [滋京阪奈]
寺社巡り&鉄道の旅の続き。昨年の写真が混在しています。京阪電車が滋賀にも走っているとは知りませんでした。中はロングシートで普通の京阪の車両と装置側ないんだけど、改めて見ると路面電車の雰囲気を感じる。実際、この路線には自動車道と並走する区間が少しあります。
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260628 ユミアのアトリエ (PS5) [3]ライザとの違い

Image: 260628 ユミアのアトリエ (PS5) [3]ライザとの違い

RPG『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(2025年3月 / ガスト)PS5版をプレイ。

最近は他のゲームを同時進行する余裕が無く、ネットで他の人のゲームプレイ配信を見ながら、こればかりプレイしています。3つ目の地方まで進んで、ストーリー的には半分を過ぎたんじゃないかと思っているところ。どういうゲームか大体見えてきました。

ライザのアトリエは、人がいて、家族や友人がいて、住んでいる村があって、という環境の中で、錬金術そのものより人の関係性を描写するストーリーが多かった。今作は人類未到の地を開拓するという目的が中心にあり、錬金術に翻弄される人々という暗いテーマが見え隠れする。主人公のユミアがおっとりしていながら人情深い性格なので、それが空気を柔らかくすることに貢献している。

ライザのアトリエでのマップ移動は道を進んでいくことが基本だった。
Image: ライザのアトリエ

ユミアのアトリエではいくつかの地方間の移動手段が限られているのみで、一つの地方では広大なマップになっている。
Image: ユミアのアトリエ

探索して素材を集めて連勤して強い武器を作るというサイクルは変わらず、マップはオープンワールドになって開拓としてのやり込み要素が増えた感じ。探索でやれることやギミックは少しずつ増えていくけども、ある程度進んでくると、扉の解錠やほこらの起動などは、どうにもマンネリ気味になります。やり込み要素の主な見返りは、拠点に設置できる家具の種類が増えることだけども、それでモチベーションが上がるかというと、うーん。

ゲームシステムとしては、レスポンスも操作性も良くて、不満はありません。前作より格段に良くなっています。後は、ゲームの面白さという根本的な部分で見直す余地はまだあるんじゃないか。

260626 KDDIのメールパスワード漏洩

コミュファ光・ビジネスコミュファのメールサービスに対する不正アクセスの発生について | ニュース一覧|ctc 中部テレコミュニケーション株式会社

KDDIが運用するメールサービスのパスワードが漏洩した件、コミュファのメールアカウントを持っている私にも影響があるかもしれない(今のところ直接の案内は来ていない)。ほとんど使っていないメールアカウントだからデータが漏れたところでどうってことは無いが、メールアドレスを悪用されると怖いので、パスワードは変えておく。

ネットワークスペシャリストのKDDIも、サードパーティー製ソフトウェアの脆弱性を塞ぐことはできなかったか。こういうことがあるから、Windowsとネットワーク絡みのアプリのアップデートは欠かせない。

260618 橿原神宮、大神神社、春日大社 [奈良県]

Image: 260618 橿原神宮、大神神社、春日大社 [奈良県]
寺社巡りしました。昔の修学旅行で行ったっきり、奈良へ旅行していないので、思い出巡りと鉄道の旅も兼ねています。しかし、前日に行くことが確定して当日まで目的地が定まっていなかった、ほぼ行き当たりばったりの行程で、体力的に無理した割りにはあまり回れなかった。
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260615 DPD残留塩素濃度測定キットで浄水栓の効果を調べる

Image: 260615 DPD残留塩素濃度測定キットで浄水栓の効果を調べる

LIXILの水栓カートリッジ型浄水器を使っていて、メーカー推奨では長くても4か月で交換すべきと書かれているところを8か月も使っているが、まだ浄水器としての効果を保てているかどうかを調べるため、残留塩素濃度を測ることにした。ビル管業務ではおなじみのSIBATAのDPD法残留塩素測定器 (Amazon.co.jp) を使った。測定キットは純正カートリッジ2個分の値段がするが、大事にすれば試薬がある限り永久に使えるので、長い目で見れば元を取れるという計算。

残留塩素濃度は、フィルター前の水道水は0.2ppm以上0.3ppm未満。試薬を入れた瞬間から色が明らかにピンク色になっている。まあ、新鮮な水道水を測れば大体こんなものだろう。フィルター後の水は0.05ppm未満。色の変化は全く見えない。浄水器の塩素除去機能が効いていることを確認できた。1年ぐらい経ったところで再測定してみて、フィルターの衛生状況も踏まえつつ、買い替えを検討するか。

260613 CrystalMark Retro (2.1.0) を動かしてみる

Image: 260613 CrystalMark Retro (2.1.0) を動かしてみる

CrystalMark Retro – Crystal Dew World

CrystalDiskInfoをアップデートするために開発者のサイトを訪れてみたら、ベンチマークソフトのCrystalMark 2004を最新のWindows 11から昔のWindows 95まで対応させたCrystalMark Retroを見つけて、使ってみた。CPU-Z Vintage Editionといい、単なる復刻版とも違う全バージョン対応化の流れなのか。私はCrystalMark 2004を窓の杜というサイトで知って使ったことがあるけど、世間的にはあまり有名でなく、短期間でフェードアウトした印象。プロのレビューでよく使われた総合ベンチマークソフトは、PCmark(3Dmarkと同じ会社が開発していた)とかSandraだった。

それはともかく、同じ指標のベンチマークを古いPCと最新のPCで動かして違いを実感することが、楽しみ方の一つじゃないでしょうか。

トップ画像は今のメイン機で動かした結果。Aoi Editionでボイスは「すっごーい!はやい、はやーい!」だった。OpenGLのベンチで512個のCPUが高速でとんでくるシーンは、性能の違いを体感する瞬間だった。

次は13年前のWinXP機(レッツノート)で動かした結果。ボイスは「ちょっと…遅いかも?」だった。

Image: CrystalMark Retro 2.1.0 Aoi Edition x86

次は27年前相当のWin98機で動かした結果。CPUはIntel Pentium II 400 MHz。ボイスは「これって…骨董品?」だった。

Image: CrystalMark Retro 2.1.0 Aoi Edition for 9x

ディスクI/Oの性能が異常に低いのは、オンボードチップセット (PIIX4E) のディスクコントローラーがUltra ATA/33(理論値 33 MB/s)で、かつ、PIOモードで動作しているため。DMAを有効にしてみたけど、Ultra ATA/33ではせいぜいこの程度の性能しか出ない。チップセットの機能の弱さに時代を感じるな。

Image: CrystalDiskMark 2.2

こんなのでも実際にWindowsを使っていてレスポンスの遅さを感じることはほとんどないので、当時のOSが当時の性能で満足して動くように作られていたことが分かる。

260609 ユミアのアトリエ (PS5) [2]開けたい扉の鍵が扉の奥にあると思わず

Image: 260609 ユミアのアトリエ (PS5) [2]開けたい扉の鍵が扉の奥にあると思わず

RPG『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(2025年3月 / ガスト)PS5版をプレイ。

今作は家具製作とか略式調合とか色々増えたけど、調合自体のレシピ数は少ない感じ?それとも、現時点の私の進捗がまだ序盤過ぎるのか、レシピをもらえるイベントを見逃しているのか。(→残響片からレシピを解放するシステムをすっかり忘れていた)

最初の拠点であるリグナス地方の1つ目の解放が終わって、2つ目の解放すべき拠点であるアルボール植物園に向かったところ。1つ目のギミックは目の前だったので難なくクリアできたが、2つ目のギミックでロックされた扉の解錠方法が分からず、20分弱うろうろ探したあげくにマナ切れで一度は断念。別日にリトライして、ようやく正解が分かったよ。扉のすき間の奥に的があることに気付かなかった。チュートリアルでも同じようなギミックで積みかけた。だって、ロックされたドアがあったら、普通は周囲や他の迂回路を探すでしょ。

今日はボスのヴェスペルを倒そうというところまでで止まった。最初のパーティー戦は何とかやり過ごせたけど、連戦で1対1バトルになったときに勝てなかった。私がバトル慣れしてなくてスキルやアイテムの使いこなし、防御や回避などの立ち回りが上手くできていないんだと思う。ユミアの装備を整えてから出直す予定。

Image: ユミアのアトリエ

これだけやれば、装備は十分でしょう。現に、その辺のザコ敵は瞬殺できてしまうので、私がバトル操作慣れする余地がなくて困る。

今作、素材集めや調合時の素材選定はとても簡単で助かる。逆に、このゲームをプレイした後にライザのアトリエを初めからプレイすると、いい素材が揃うまでの大変さを実感することになると思う。今作はやはり冒険とバトルに重点を置いているのか。調合も突き詰めれば奥が深いかもしれないが、マニュアル調合を極めるのは大変そうで、私はオートに任せている。