261025 RealPro 近畿日本鉄道編 [3]DLC 賢島行きをプレイ

Image: 261025 RealPro 近畿日本鉄道編 [3]DLC 賢島行きをプレイ

鉄道シミュレーター『鉄道にっぽん! RealPro 近畿日本鉄道 編』(2025年 / Sonic Powered)PS5版をプレイ。

しまかぜ 50000系 京都発、賢島行き

近鉄編のDLCとなっている賢島行きを買ってみた。鳥羽方面にいつか行きたいと思っているんだけど、なんやかんやまだ行ったことが無いので、これで近鉄路線の予習をしますかね。

この路線は大和西大寺から大和八木までの奈良県を縦走する区間と、松阪から伊勢方面への区間が今までのプレイになかった新しい区間になる。

奈良縦走区間はのどかな田園風景をひたすら南へ下っていくんだけど、大和八木の手前で方向転換のためのコの字カーブがあることを寸前まで気付かず、そこで初めて速度違反でのゲームオーバーになった。Googleマップで見ていたときには気付かなかったけど、確かに薄いグレーで線路が書かれていて、新ノ口駅という一つ前の駅を過ぎてから大きく迂回するようなルートがあった(「新ノ口連絡線」というらしい)。

大和八木から伊勢市まで、前回の名古屋行きほどでないけども、1時間強の長距離区間になる。伊勢市と五十鈴川を超えてトンネルを抜けると、鳥羽に到着。単線区間やカーブの多さが海岸ローカル路線に来たことを感じさせてワクワクする。というか、それは鳥羽水族館に行きたいだけなんだよなぁ。

終点駅の賢島は、Googleマップの平面地図で見た印象と違って、意外と大きな駅だと思った。あの辺のホテルに一度泊まってみたい気がするけど、この時期になるとなかなか都合が合わないな。


何の縁か分からないけど、最近、YouTubeのサジェストに海外旅行の動画がちらほら出ていたから一つを見始めたら、興味がわいてどハマりしてしまった。世界の北端から南端、外国人観光客が寄りつかないような孤島までを旅する人の動画なのだが、今や国内ですらしぶり始めている私には、あそこまでの行動力はとうてい出せないだろうな。

261020 RealPro 近畿日本鉄道編 [2]特急ビスタカー・ひのとり

Image: 261020 RealPro 近畿日本鉄道編 [2]特急ビスタカー・ひのとり
鉄道シミュレーター『鉄道にっぽん! RealPro 近畿日本鉄道 編』(2025年 / Sonic Powered)PS5版をプレイ。この路線にはあまり乗ったことがないな。新幹線経由で奈良を行き来する人が使うイメージだ。相変わらず前景風景の解像度がいい。ホームを歩く一般の利用客が映り込んでいるから、動画であるはずなんだけど、動画特有のブレが少なくて、コマ割りした画像を超解像度化したような感じだから、CGのようにも見える。
本文を読む…

261018 RealPro 近畿日本鉄道編 [1]急行8A系 難波線・奈良線

Image: 261018 RealPro 近畿日本鉄道編 [1]急行8A系 難波線・奈良線
鉄道シミュレーター『鉄道にっぽん! RealPro 近畿日本鉄道 編』(2025年 / Sonic Powered)PS5版をプレイ。もうすぐ名古屋編が発売されるということで、それに先だって近鉄編をプレイしてみる。私にとって鉄道シミュレーターをプレイするのは初めてではないのだけど、めちゃくちゃ久しぶりだ。
本文を読む…

261017 VN『こころリスタ!』(2015年) 感想

ビジュアルノベル『こころリスタ!』(Q-X / 2015年)の感想。18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。なぜ10年前のマイナーなこの作品を選んだのかというと、昔の画像板で見かけたある一枚絵が気になってその元ネタを調べたらこれにたどり着いたわけだけど、最初はざっと流し読んで終わらせるつもりだった。それが、題材が今の時代にハマっているのか意外にも良くて、少し見入ってしまったわけ。
本文を読む…

IBMブランドのフロッピーディスクをリストした

Image: IBMブランドのフロッピーディスクをリストした

→ IBM純正ブランク・ディスケット - radioc.dat

IBMブランドのフロッピーディスク(IBMでの商品名はディスケット)の種類について気になったものの、こういうサプライ用品の情報ってなかなか集めにくい。でも、叩いてみるとさすが巨人のIBMと言われただけあって、出回っている資料が多く、意外に情報が集まった。

この中で、5.25インチ1Dや2Dは5150 Personal Computer、2DDはマルチステーション5550の初期モデルで使われたから分かるとして、5.25インチ1DD(片面倍密度倍トラック)が本当にあったのか怪しい。資料に書かれているから挙げているけども、どこで使われているんだ。調べてみると、他社になるが、ソード M223 markⅢ、ユニバック UP10Eモデル20、UP10Q、三洋電機 MBC-2000、ヤマハ YIS PU-1-10, 20が1DDのドライブを搭載していた。マイナー機種ばかりだが、意外にあるんだな…ただ、IBMのシステムで使われていたとは期待しがたい。

261008 休んでも疲れが取れない季節病

9月の長雨の呪いがやっと終わり、快適に過ごしやすい天気になってきたというのに、私は休日に何もせず横になって何もしないか、せいぜいYouTubeで料理や理経雑学の動画をひたすら見ているばかりな気がする。ゲームも手に付かない。仕事と家事をする時以外に本当に動いていない。そう思っていたときにちょうど、ZIPのレイナさんも同じようなことを話していたので、これが私特有の現象じゃないことに少し安心した。

そして、これを書いている途中で遭遇したのがこの動画。

→ (47) 【疑問】睡眠中はなぜ無意識なのに心臓止まって死なないのか【ゆっくり解説・雑学】 - YouTube

他に、人はなぜ怠けるのかを心理学から解説した動画とか見て、対策を知ったけども、それを実践するかどうかは…どうだろな。

日本でWindows 1.0を搭載したPC98以外のシステム - 松下 Panafile 10

Image: 日本でWindows 1.0を搭載したPC98以外のシステム - 松下 Panafile 10
日本では、1986年に店頭売りパソコンシェアのトップだったNECがWindows 1.0をPC9801に移植してMS-WINDOWSとして発売した。しかし、そのライバルメーカーの富士通や日本IBMが同じようにWindowsを発売したというニュースは見たことがない。1987~88年のWindows 2.0が出てから各社が動き出したところだ。
本文を読む…

261003 PS/55エミュ製作 [61]対応モデルが増えた

最近、86BoxプロジェクトにおいてIBM PS/2、PS/55、5550エミュレーションの改良が進められている。PS/55モデル5550-Tの省スペース・廉価モデルであるモデル5540-T、日本初のDOS/V専用ラップトップPCであるモデル5535-S、そして、同じPS/55ブランドのラップトップでありながらアーキテクチャーはマルチステーション5550であるモデル5535-Mが追加されようとしている。まさかこの期に及んで対応モデルが増えるとは、期待していなかった。マシンのアーキテクチャーの解明が進むことは喜ばしい。

残念なのは、これらのマシン(DOS/Vを除く)で動くソフトウェアが乏しいことだ。もともとオフィスコンピュータのように特定業務ソフトウェアや端末エミュレーターを動かすために使われることが多かったマシンだけに、市販ソフトウェアの流通が乏しい。Lotus 1-2-3や一太郎が移植されているはずだが、これらが中古市場に出ているところを見たことがない。まあ、日本語DOSの動作テストはBASICインタープリターである程度クリアしているので、あとは、5550でDOSじゃない方の『文書プログラム』が動くかどうかは確認したいところ。これが動くならエミュレーション精度は及第点と言える。欲を言えば、カラーやハードディスクへの対応等キリがない。

電磁波障害対策がきっかけだったMicroChannelバス [PS/55]

Image: 電磁波障害対策がきっかけだったMicroChannelバス [PS/55]

→ (29) 【IBM vs 互換機9社】マイクロチャネルはなぜ消えたのか──今もPCの背面に残る“PS/2”端子の正体 - YouTube

MicroChannelというと、バス調停機能とPOS (Programmable Option Select) によるボード資源設定機能が目玉であると知っていたけど、その開発のきっかけが電磁波障害対策とは知らなかった。米国連邦通信委員会 (FCC) の規制が厳しくて当時の日本企業が製品の輸出に苦労したという話はしばしば聞いたことがある。日本で同様の規制が広まったのは、1985年12月に設立されたVCCI協会によるVCCI技術基準がきっかけで、翌年にNECのPC-9801VM21やVXがVCCIに適合するためにFDDのヘッドを金属シールドでカバーするようになったことなどが知られる。

そして、約40年近く前のPersonal System/2のキーボード・マウスコネクターがPS/2コネクターという形で最新のマザーボードに現存していると思うと感慨深い。