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YouTubeに公式で上がっている30分くらいの動画、声だけ聴くとボイスドラマのようで、でも映像はVtuberみたいなライブ配信風になっていて、新イベント実装連動企画にしては作り込みがすごい。
r/スターレイルでもライブ配信するキャラクターのコラ画像か何かを見たけど、新キャラかな。連動しているんだろうな。(ヤバい。ここ2か月くらいデイリー消化しかできていないことがバレる)

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YouTubeに公式で上がっている30分くらいの動画、声だけ聴くとボイスドラマのようで、でも映像はVtuberみたいなライブ配信風になっていて、新イベント実装連動企画にしては作り込みがすごい。
r/スターレイルでもライブ配信するキャラクターのコラ画像か何かを見たけど、新キャラかな。連動しているんだろうな。(ヤバい。ここ2か月くらいデイリー消化しかできていないことがバレる)

→ 新機能・追加機能:2026 | ATOK Passport |【公式】ATOK.com
ATOKの2月のアップデートで生成AIと連携した入力支援機能が追加されたことには気付いていたけど、詳細を把握したり試したりする余裕が無かった。
ビジネス文章に変換する機能は新社会人にとっては助かる機能かもしれないけど、あんなの8割方は定型文なので、推測入力の機能を使った方が早い。社会にはPCで日本語をまともに書けない(口頭でコミュニケーションできても、文面のやり取りでは文章が下手になる)人は少なくないので、そういう人には打って付けの機能だが、大体そういう人はツールを使いこなせない。会社のメールソフトかメールサーバーに文章を校正する機能を付けてくれないかしら。
上の文章をMiRAで「より簡潔に」すると、次のようになった。
ATOKの2月アップデートで生成AI連携の入力支援機能が追加されたが、詳細は未確認。ビジネス文章へ変換する機能は新社会人には有用だが、多くは定型文で推測入力の方が速い。口頭は得意でも文章のやり取りが苦手な人は少なくなく、そのような人には適しているがツールの使いこなしは難しい。会社のメールソフトやメールサーバーに文章を校正する機能を望む。
内容は頭にすんなり入りやすくなったけど、なんか雑誌のレビュー記事みたいな文体になってて笑う。使い所をまだ掴めないな。
グローバル版広報ライブ配信 (CM Arcie’s Live Stream) の3/10(日本時間だと3/11朝くらい)の予告、まさかのVtuberコラボでビックリしたわ。半年前から毎回見てきているから、今回ももちろん見るんだけども、いつも以上に楽しみ。しかし、なぜこの人選になったのか気になる。ファン層がコテコテだから新規プレイヤーの取込みが目当てではあまりなさそうだし、そもそも個人勢()とはいえ、Nexonのようなグローバル企業が個人をピックアップするのはやや珍しい。
ブルアカに関しては、最近はミカをはじめ何回かの限定ピックアップ(課金率40%くらい)で限定を一度も引けていないので、全然引ける気がせず意気消沈しています。ゼンゼロがシーズン2へようやく入ったところで、ちゃんとコツコツプレイすればもっと進捗が良くなるだろうけど、別のことに忙しくてなかなかリソースを割けない。そろそろ一段落できたら、と、何ヶ月前から言っている気がする。
あなたが今まで使ってきたPCモニターの解像度は?という話になって、ここ10年くらいは技術レベルが全然進歩していないなと思った。
私は2003年にブラウン管ディスプレイを捨てて以来、ずっとドットバイドット(100%スケーリング)で使ってきた。
現行のディスプレイも2560×1440から変わっていない。スマホやSurfaceでは超解像度のモデルも使ってきたが、あくまでモバイル用にサブ機として持っていたに過ぎない。
高DPIモニターは昔のOS(Windows 7より前)や画像・動画編集ソフト、PCゲームでは対応していないため見づらいという理由があったが、今ではほとんどが対応しているため気にする必要が無くなってきた。それでも私はまだドットバイドットに固執している。タブレットではすんなり受け入れているというのに、Windows PCでの高DPIはどこか受け入れることに抵抗がある。
最新のSteamの統計によれば、ゲーミングPCに最も使われている解像度は2560×1440 (WQHD) らしい。この解像度は23インチなら高DPIになるところだが、27インチでは高DPIにするには解像度がまだ足りないので、ドットバイドットで使われているんだと思う。
今のモニターはまだ数年使えそうだが、もし新しいモニターを買うことがあったら、次こそは4Kモニターを選ぶときかもしれない。その時ようやく、MSゴシックのビットマップフォントを卒業することができるだろう。
ついに今日、86Boxのmasterブランチに5550エミュレーションのコード統合を Pull Request して、最後の小さな修正を施し、約1か月におよぶ私の仕事は終わりました!フォント16やカラー対応できていない、文書プログラムを持っていないため動作検証できていないという不完全な状態ではあるけども、私個人的には思い残すことがないレベルに達したと思います。
この1か月、起きているうちの半分くらいの時間を英語のデータシートやマニュアルを読みながらコーディングしていたので、もういい加減、この呪縛から逃れたい気分です。この先しばらくはこの失った時間を取り戻すことに奔走するでしょう。ゲームもHSRやZZZはデイリー以外ほとんど進めていないので、ようやく腰を据えて遊べます。
IBM PC系ではRTC(時計IC)は1984年発売のPC/ATから実装され、1983年発売のPC/XT初期モデルの時点ではRTCが搭載されていなかった。そのため、毎回のDOS起動時に正しい日時を入力する必要があった。
色んな文献を読んだところでは、IBM 5550は初代モデルからRTCを搭載していたらしい。その実装はIPL ROMやDOSのBIOSを調べて分かった。PC/ATとはI/Oポートが違うだけでなく、RTCのレジスターアクセスも微妙に方法が違う。具体的には、PC/ATではI/Oポート70hにOUT命令でアドレスを書き込んでポート71hに対してOUTで書き込み、INで読み込むというシンプルなアクセスだが、IBM 5550では、
という手続きを取る必要がある。RTCに何のICが使われていたか分かっていないが、レジスター構成は一般的な組み込みシステム向けRTCチップと大差なく、年月日時分秒が10進数で各桁4ビットずつ持っている。年データは加工せずそのままの値で、DOS側では80以上を1980年から1999年、80未満を2000年から2079年に変換している。TC8521など他のRTCチップでは、年データを1980年からの積算値で持っている場合があるので、ここも注意する必要がある。
Index (mask)
0(f) = second x 1 (BCD)
1(7) = second x 10 (BCD)
2(f) = minute x 1 (BCD)
3(7) = minute x 10 (BCD)
4(f) = hour x 1 (BCD)
5(3) = hour x 10 (BCD)
6(7) = weekday?
7(f) = day x 1 (BCD)
8(3) = day x 10 (BCD)
9(f) = month x 1 (BCD)
a(1) = month x 10 (BCD)
b(f) = year x 1 (BCD)
c(f) = year x 10 (BCD)
RTCの実装が終わったら、表示周りを直していくか。全角文字が豆腐になっているのはDOSのディスクにフォントファイルが入っていないためだが、私はフォントファイルが含まれているバージョンのDOSを持っていない。これはフォントカード(漢字ROM)を実装することで解決可能だが、そのROMデータを持っていないので、まずはフォントデータからROMデータを生成するツールから作る必要があるだろう。その構造はPS/55の初代ディスプレイ・アダプターと似ていることは既に分かっている。カラーパレットの解釈は私が期待していたものと違うので、どうしたら辻褄が合うのか、頭を悩ませている。ゴールはすぐそこに見えるようで、課題はまだ多い。
キーボードコントローラーとディスケットコントローラー (FDC) を実装して、とりあえずDOSが起動するようになった。漢字が豆腐になるなど表示が変だけど、これは意図したとおり。これが表示された瞬間は大喜びだった。
一番の山場はやはりブートローダーだった。IBM 5550のFDCのI/Oアドレス (3F4h, 3F5h) はIBM PCと同じだが、コントロールポート (3E0h) のアドレスとビットの意味が違う。DMAコントローラーのバンクアドレスを指定するI/Oポートの並びもIBM PCと違った。ディスクリードのデータが正しい位置に読み込まれないから、これに気付くまでIPLの解析に時間が掛かった。
IBM 5550用日本語DOSのディスケットのブートセクター(正確には、IBM PCと違ってブートローダーが含まれていないので「予約セクター」と呼ぶべき)がIBM PCと違うことに気付いた。しかも、全く構造の異なる2種類が存在する。3.5インチ2DD機用の新タイプと、5.25インチ2DD機用の旧タイプが存在する。私が持っているIPL ROMは初期モデルのようで、旧タイプにしか対応していないようだった。しかし、持っているDOSは後ろの方のバージョンで、新タイプのフォーマットしかない。これを旧タイプのフォーマットに手動で書き換える必要があった。このためにDOSのSYSコマンドを解析した。
旧タイプのフォーマットはBPB以外のデータがIBM PC用DOSのブートセクターと異なる(後にFORMATコマンドで確認したところ、BPBも記録されないことが判明)。しかし、FATの位置は同じだから、生のDOSではFATの先頭に書かれているメディアディスクリプタさえ読めればディスクフォーマットを判別できることから、他機種とのデータ交換では問題にならない。(Windowsでは無効なフォーマットとして扱われ、エラーになる。)
IPLからブートするために予約セクターに必要な情報は次の通り。
Addr:
0Ah: Sig (D7h)
18h-24h: Sig 12 bytes (C9 C2 D4 F5 F5 F5 F0 40 40 40 40 40) 'IBM5550 ' in EBCDIC
49h: ? (48h = 9 sectors / track, 40h = 8 sectors / track) (0100 1000 or 0100 0000)
108: (000Eh) -> bp+14 = bx+2: Absolute sector index for boot loading table
10A: SP - (0080h) Data size -> bp+18 = bx+6: DMA offset for data read
ここにはブートロードに必要な情報を含むテーブルの位置が記録されている。このテーブルはIBMBIO.COMファイルの先頭にあり、ロードするデータの先頭クラスター番号、サイズ、ロード先のセグメントアドレス、オフセットアドレスなどがある。IPLはこの情報を読んで、中間ローダーやDOSのBIOSをディスクからメモリーにロードする。
? ClusR SizeR SegE Fl? OffsE OffR
40 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 1C 05 00 00 00
0E 02 10 00 00 02 00 20 A0 00 00 00 00 00 00 00
0E 02 6F 00 00 34 00 11 00 00 00 00 00 00 00 00
0E 02 11 00 00 BC 40 05 13 00 00 00 00 00 00 00
0F E0 0E 00 F2 01 00 30 B2 00 F0 00 00 00 00 00
0F E2 0E 00 F2 01 00 10 52 00 08 01 00 00 00 00
あとはDOSを使いながら表示の修正を行っていくことになるだろう。エミュ製作は今スタートをきったばかりだ。
今の完成度は、IPLのエラーダンプのような画面を表示できる(色は正しくない)ところまでで、まだブートローダーにたどり着いていません。
前の記事で、IBM 5550に使われているデバイスがIBM PCと似ていることを挙げたけども、今回、IBM PCとの明確な違いを見つけた。ハードウェア割り込み (Intel 8259) の割り当てがIBM PCと全く一致しない。むしろ、ディスプレイライター (6580) と一致している。
| 割込番号 | IBM 5550 | Displaywriter | PC/XT |
|---|---|---|---|
| 0 | ? | Incoming data for printer sharing | Timer |
| 1 | Async Comm | Transfer data to commo data link | Keyboard |
| 2 | Fixed Disk | Printer and Mag Card data transfer | Reserved |
| 3 | Keyboard | Keyboard incoming data | Async Comm (Sec) |
| 4 | Diskette | Diskette interrupt | Async Comm (Pri) |
| 5 | ? | Not used | Fixed Disk |
| 6 | Timer | Software timer | Diskette |
| 7 | ? | Error on commo data link | Printer |
6580 ディスプレイライター・システムはIBMが1980年6月(日本では1980年9月10日)に発表した欧文ワープロ。CPUに8086を使用し、専用OSで動くワープロソフトや通信機構が供給された。後にUCSD pascalやMS-DOSなどの汎用OSがサードパーティーから供給されたほか、通信端末として使うこともできた。

(OA情報別冊 OA繁盛記、電波新聞社、1983年より)
IBM PCとの明確な違いは割り込みだけではない。プログラマブルタイマー (Intel 8253) の入力クロックがIBM PCでは1.19318 MHz、IBM 5550では2.0 MHzと違う。
現行の86Boxにはこれらの仕様が異なるシステムを実装した前例はない。86BoxでIBM 5550のIPLが動くように改造するところから取りかかっているけども、IPLにあるBAT(Basic Assurance Test) 診断プログラムの一つ一つがことごとく引っかかる(パスしない)ので、山を越えて超えても、まだ山が先に連なっているという状況。PS/55のディスプレイ・アダプターと類似性があって、そっちのエミュ開発が先行して完了していたからまだモチベーションはあるけども、これが最初からだったらとうに諦めていた。まだ諦めてはいないが、DOSのブートすらできていない段階であり、成功する確証もない。どこまでトライしてどこで諦めるかというせめぎ合いと常に戦っている。
DOSVAXに5550の日本語DOSをロードするブートローダーを実装して実験的に動かしてみたけど、5550の日本語DOSは8259割り込みコントローラーをレベルトリガーモードにセットするらしく、これはDOSBoxではサポートされていない。ここでつまずくようでは、この先も多くの困難があるだろうと予想して、その苦労をDOSBoxに注ぐくらいなら86Boxに注いだ方が良いと思って断念した。
86Boxの場合はメモリー容量といったシステム構成を認識する部分からエミュレーションを実装しなければならず、技術資料なしに作ることは非常に困難を伴う。まず、IPLのハードウェア診断部分をスキップするよう改造しながら、グラフィック部分のエミュレーションを実装して、それで実際に動かせるか判断する必要があるけど、今の時点ではそこまでできていないので、成功するかどうかは分からないといったところ。
Wikipediaが開設25周年らしいです。おめでとう!そして、ありがとう!ほぼ毎日使っていて、本当にいつも助かっています。
私はWikipediaを初めて見たときのことを今でも覚えています。具体的な時期は忘れましたが、学校のWindows 2000のPCで調べ物か単なるネットサーフィンでたどり着きました。その頃は印刷された本の事典以下の情報量しかなく、本当に役に立たないサイトでした。

Web Archiveで調べるとこんな感じだったらしい。記事の中身は、概要の下にちょっとしたリストがあるくらいで、その概要すら赤リンクだらけ。確かにこんな感じだった。でも、思った以上に記事の本数が少ないな。
何にせよ、本当に使い物にならないサイトで、マイクロソフトのオフライン百科事典ソフトである『エンカルタ』の方がまだ中身が充実していました。この5年後くらいには、出典の少なさに目をつむれば、情報量ではまともな記事が揃い始めた記憶があります。
ITインフラの整備など公式スタッフの貢献も欠かせないけども、大部分はボランティアによって成り立っています。ルールを発案し、意見をまとめて策定する人、それを運用する人、ルールに基づいてページやユーザーを管理する人、問題のある記事を修正したり、削除依頼を出す人、それをレビューする人、テンプレートを作る人、サイトやエディターを改良する人、システムメッセージを翻訳する人、色んなボランティアの貢献でここまで成長したことを思うと、感謝の思いは尽きません。