260707 カメラの使い方を勉強する

Image: 260707 カメラの使い方を勉強する

もともと買いたかった本はこれじゃなかった。JR普通列車年鑑という本を、ネットでも買えるけど、「今すぐ」欲しくてわざわざ書店を訪れたのだけど、同じシリーズの私鉄や特急の本はあるのにそれだけ欠品で、このまま帰るのは何だかなと思ってぶらぶらしていたらこれが気になった。

デジカメのシャッタースピード優先モードとかF値優先モードとか、長年の経験で何となくコツを掴んで使っていたけど、ちゃんと知ろうとしたことは無かった。パラパラページをめくって、読みやすそうだったので買ってみた。要点とシーンのサンプル、コラム、補足説明、実践パターンが分かれていて、教科書的で読みやすい。著者が写真系の専門学校講師だから教え方がうまいんだろう。社内教育のテキストを作る立場として、手本にしたいと思った。

これを見ながら写真表現のバリエーションを増やして、自分で表現を選べるようになるまで上達して、単なる平面の風景写真に留まらない、自分の目を通して見たこと感じたことを写真に盛り込むことが理想。

260704 自室の壁に地図を飾りたい

自分の部屋の壁に日本地図を掲げたい。47都道府県を覚えるため、ではなく、旅行で行った場所を示すため。しかし、ざっと選んだ限りでは50枚近くの写真があり、L版サイズの写真ではA1サイズの全部を使っても収まらない。写真をL判の半分にするか、もっと大判の地図を選ぶか、または地図の外に写真を持ってくるか。

写真はL判ほど大きくなくていいんだけど、L判の半分となると結構小さい。サイズ的に近いのは名刺入れか。しかし、L判を半分にするだけでも若干の手間が掛かる。不規則なサイズにすると余計に手間が増えるので、やむを得ないか。

上からタックラベルを貼ることを考えると、地図の素材はコーティングされた紙がいいだろう。壁に穴を開けることができないので、クロスの上から貼るしかないんだけど、ポスターの重さに耐えて後からきれいに剥がせる両面テープはあるだろうか。3Mのやつが気になる。ドライヤーで温めればきれいに剥がれるらしいが、上塗り塗装との相性もあるだろうから、実際に使ってみるしかないか。

260703 上賀茂神社、下鴨神社 [京都]

Image: 260703 上賀茂神社、下鴨神社 [京都]
サンダーバードで京都に来たから、雷つながりでここへ訪れたような感じになったけど、賀茂別雷神社という別名(こちらが本来の名前)はここへ訪れた時に知ったので、本当に偶然だった。行ったことがないので以前から行きたいと思っていたけど、この日は小浜線に乗るかどうかで迷っていたくらいなので、全然予定になかった。
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260703 敦賀・気比神宮 [JR西 サンダーバード]

Image: 260703 敦賀・気比神宮 [JR西 サンダーバード]
数年以内に北陸新幹線の延伸で廃止になることが確実になっている特急サンダーバードに乗っておこうということで、福井県の敦賀へ行ってきた。この雨期は大雨で交通網が止まる恐れがあるので、天気が良くないと遠出する自信がない。この旅行は天気を見ながら当日の出発1時間前に行程を組み始めたという、半分行き当たりばったりな計画で始まりました。
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海外旅行での失敗と教訓

Image: 海外旅行での失敗と教訓

3年前にLA, USAへ旅行したときの失敗と教訓を振り返る。しようもない失敗の積み重ねでだいぶやらかして、自分でもよく帰って来れたと思うレベル。

  • LAXでユニオン・ステーション行きのシャトルバスに乗るべきところを間違えてヴァン・ナイズ行き(片道45分)に乗って往復してくる。2時間と25米ドルのロス。⇒路線名と行き先をちゃんと確認しよう。
    Image: Vine Station to Union Station - Google Map
  • クレジットカードが2回ロックされて使えなくなる。それぞれ別のカードで、1回目はおそらくPIN入力間違い、2回目は現地でネットからデリバリーを注文したときにカード会社のシステムから不正利用の疑いが掛かったため。地下鉄 (Metro) に乗るためにICカードを買おうとしたら、持っていた2枚のクレジットカードが使えず、ATMでキャッシュを引き出して難を逃れた。⇒現地で金欠はシャレにならないので、二重三重の対策や代替手段を用意しよう。
  • 横断歩道で前の人について渡っていたら右折車にクラクションを鳴らされる。交通事故寸前だった。その歩行者信号は白が3秒くらいしかなく、赤点滅 + 数字が30秒くらいになって、これが赤点灯に変わったら渡ってはいけないことを知らなかった。⇒現地の交通ルールを知っておくか、周りをよく見て安全を確認してから渡ろう。
  • 滞在中に風邪を引いて高熱を出して寝込む。⇒常備薬を持っていくのは旅行の基本。
  • 地下鉄の電車が予定時刻より早く駅を出発していた。電光掲示板には既に後の列車が表示されていたのでGoogleマップを見たら “Left 3 minutes early” とあって、思わず三度見した。次に来た電車はほぼ定刻通り。帰りのLAX行きバスへの乗り継ぎがあったが、余裕を持っていたので問題はなかった。⇒日本の地下鉄と同レベルの運行を期待してはいけない。スケジュールに余裕を持っておこう。
    Image: Vine Station to Union Station - Google Map

この次の海外旅行は反省を踏まえてちゃんと準備したので、カード払いに不慣れな店が多かったという小さな問題はあったが、旅程に関わるような大きな問題はなかった。

260701 July 1st

Zip-FMで浜崎あゆみの July 1st が流れていて、久しぶりにあゆのメロディを聴いたので懐かしかったのと、もう7月かと思った。その後、女性ボーカルで2000年代洋楽パンクっぽい曲が流れて、でも歌詞は日本語が混じっていることに気付き調べてみたら、木村カエラの新曲だった。

木村カエラ | 新曲「はぎゅ me」、デビュー22周年記念日となる6月23日(火)に配信リリース決定! | ビクターエンタテインメント

イントロのアナログチックなシンセと段々成長するギターメロディの重なりがいいね。これが食品のCMソングになるってちょっと想像が付かない。梅雨の陰気さを吹き飛ばしてくれた気がした。

260629 電磁気の基礎について学び直す

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最近、電磁気学を勉強しようとしています。職場で電験三種を勉強している人から質問を受けることがあって、うまく回答できないのでは格好が付かないので。電圧とは電位差のことだ、というピンポイントの知識はあるけども、じゃあ電位って何でどっから出てきて他とどう繋がるのか、という話になると、これをきちんと説明するには電磁気学の専門用語でいう静電ポテンシャルを理解しないといけない。実務をやる上で知る必要はないけど、単純に知識欲がそそられる。

クーロンの法則に始まり、電圧、電流から電磁誘導までの関係を理解するには、電磁気学として体系的に学ぶ必要があるけども、古典的な大学の教科書は数式をメインに据えて、しかもこれがずっと続くので読むのが億劫になる。諸現象を定理と数学で解明するのが物理学ではあるけど、計算できるかどうかは大事ではなくて、解法や考え方を知って脳内にイメージを描きながら解いていくことが早期理解に繋がると思っている。まあそれでも、マクスウェル方程式の理解に至るまでに数学の基礎として微分と積分、ベクトルの概念を知ることは避けられないけど。

比較的最近発売されている参考書はそこらの苦手意識を払拭する書き方になっていて、昭和から続く古典的な電磁気学の教科書に比べれば取っ付きやすいように感じた。これを読みながら、私も概要くらいは人に教えられるレベルまで上達したい。

(トップ画像は遠藤雅守『史上最強図解 これならわかる!電磁気学』ナツメ社、2014年より。)

260628 伊勢神宮 [JR快速みえ]

Image: 260628 伊勢神宮 [JR快速みえ]
JR快速みえに乗るために伊勢神宮へ行きました(え?)。行きは近鉄の特急列車で向かいました。特急車両なのでリクライニングシートはあるし、フリーWiFiも備わっているので、約1時間半の旅は全然苦になりません。
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260627 延暦寺、平安神宮、四天王寺 [滋京阪奈]

Image: 260627 延暦寺、平安神宮、四天王寺 [滋京阪奈]
寺社巡り&鉄道の旅の続き。昨年の写真が混在しています。京阪電車が滋賀にも走っているとは知りませんでした。中はロングシートで普通の京阪の車両と装置側ないんだけど、改めて見ると路面電車の雰囲気を感じる。実際、この路線には自動車道と並走する区間が少しあります。
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260628 ユミアのアトリエ (PS5) [3]ライザとの違い

Image: 260628 ユミアのアトリエ (PS5) [3]ライザとの違い

RPG『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(2025年3月 / ガスト)PS5版をプレイ。

最近は他のゲームを同時進行する余裕が無く、ネットで他の人のゲームプレイ配信を見ながら、こればかりプレイしています。3つ目の地方まで進んで、ストーリー的には半分を過ぎたんじゃないかと思っているところ。どういうゲームか大体見えてきました。

ライザのアトリエは、人がいて、家族や友人がいて、住んでいる村があって、という環境の中で、錬金術そのものより人の関係性を描写するストーリーが多かった。今作は人類未到の地を開拓するという目的が中心にあり、錬金術に翻弄される人々という暗いテーマが見え隠れする。主人公のユミアがおっとりしていながら人情深い性格なので、それが空気を柔らかくすることに貢献している。

ライザのアトリエでのマップ移動は道を進んでいくことが基本だった。
Image: ライザのアトリエ

ユミアのアトリエではいくつかの地方間の移動手段が限られているのみで、一つの地方では広大なマップになっている。
Image: ユミアのアトリエ

探索して素材を集めて連勤して強い武器を作るというサイクルは変わらず、マップはオープンワールドになって開拓としてのやり込み要素が増えた感じ。探索でやれることやギミックは少しずつ増えていくけども、ある程度進んでくると、扉の解錠やほこらの起動などは、どうにもマンネリ気味になります。やり込み要素の主な見返りは、拠点に設置できる家具の種類が増えることだけども、それでモチベーションが上がるかというと、うーん。

ゲームシステムとしては、レスポンスも操作性も良くて、不満はありません。前作より格段に良くなっています。後は、ゲームの面白さという根本的な部分で見直す余地はまだあるんじゃないか。