260818 『ホラーにふれる展』なんばスカイオ

Image: 260818 『ホラーにふれる展』なんばスカイオ

なんばシティに隣接する商業ビル なんばスカイオで開催されている『ホラーにふれる展 ―映画美術の世界―』を見てきた。あの規模でチケット代2,400円は強気な価格設定だな。それでも客の入り用はほどほどに賑わっていたけども。

戦後から高度経済成長期の日本を舞台にした和ホラー映像作品の舞台裏(ステージ、大道具、小道具)が再現され、自分自身がそこに入って写真を撮ることができる(スタッフに撮ってもらうことも可能だったかと)。墓石などの一部の小道具は手に持ったり触ったりすることができる。ほとんどの道具は軽量な木板やスタイロフォームでできていて、見た目が鋼鉄製の扉なども簡単に持ち上げることができる。

木造湯船の風呂場。窓から見えるのは無限に続くロウソク。

Image: ホラーにふれる展

この視覚効果が面白かった。これは映像ではなく実物。

Image: ホラーにふれる展

想像以上にコンパクトな舞台裏。3本のロウソクをハーフミラーと普通のミラーを組み合わせて無限に続いているように見せかけている。

Image: ホラーにふれる展

これを応用したディスプレイ・ボックスが家にあったら、遊び心があって面白いかも。

260816 意外とあまり聴けなかった推し旅のボイス

Image: 260816 意外とあまり聴けなかった推し旅のボイス

百鬼夜行のメインストーリーを完走したところなんだけど、敵対勢力に魅力的なキャラを出してくるの止めて欲しい(もっとやれ)。ニヤニヤに、シュロガキ、最近だとあの地雷系もそうなのか?NPCキャラの中には核心的なネタバレになるものもいるので、FAにしづらい傾向にありそうだけど、クロコやケイの例もあるからそうでもないか。


最近、JR東海が推し旅という企画を推してて、アニメに留まらずアイドルから野球まで全方面のコンテンツとコラボしている。私も名古屋と東京を往復する機会があったので、ブルアカとボザロのボイスドラマを聞きに行ったんだけど、位置認証をパスするのが難しかった。新幹線での高速移動中は携帯の電波が安定しなくて(完全に圏外になる山陽新幹線よりはマシだけど)位置取得中に止まりがちだった。GPSが入りにくい端末だとさらに苦労すると思う。推し旅には他にもあれだけコンテンツがあって、時間は結構あるからもっと色々聴けるだろうと思っていたけど、端末をネットに繋いで位置認証を通すまでに時間が掛かるので、意外とあまり聴けなかった。問題は通信キャリアや端末に起因する部分が大きいのだろうけど、そっちはすぐにどうにもならないので、システムで改善して欲しいと思うところ。

260812 Fairy擬人化FA [ZZZ]

Image: 260812 Fairy擬人化FA [ZZZ]

最近、Fairy擬人化のファンアートを次々に見かけて気になっているんだけど、あくまでそれはファンアートが元ネタのファンアート(公式に生まれたキャラクターではない)ということでいいんだよな。それはそれで挑戦的なミームになりそうで行く末がどうなるか興味深い。

260807 大谷・日光 [栃木]

8月に入っても東日本は夏らしい快晴が続かなくて、なかなか遠出のタイミングを掴むのが難しい。一応、11日現在の天気予報では18日以降、太平洋高気圧が張り出す予報となっているので、そこでやっと夏晴れを期待できるかな。

この日は前日の飲み会で二日酔いが響いたのか、朝から頭痛に悩まされて出発が遅くなった上に、朝7~9時台の東武の日光行き特急車両が満席で予約を取れず、当日に急きょ行程を組み直すことになりました。帰省ラッシュに半分被っている事を忘れていた。余裕を持った行動計画を組んでおいて、特急券の予約が無駄になったりせず狙い通りに進んだ幸いだった。その後の状況を見ていると、ゲリラ雷雨や倒竹で鉄道は足止めを喰らいやすい様子だったから。

JR日光線 宇都宮 - 日光 (E131形電車)

東武の日光と首都圏を結ぶ路線が複線なのに対し、こちらは日光と宇都宮を結ぶ単線の路線。宇都宮から日光へ向かうならこの路線が打って付けだが、本数が1時間に1本しかないので利便性はあまり良くない。鹿沼-文挟-下野大沢の区間が林の中を抜けていくので、前方(または後方)の木々の間を抜けていく景色に見応えがあった。

Image: E131系600番台
File:Series-E131-600 TN9.jpg - Wikimedia Commonsより。

大谷資料館

元採石場を幻想的にライトアップした洞窟スポット。一年を通して気温が低いため、食料品の備蓄倉庫として使われたこともある。私が訪れたときは14℃で、半袖だとじっとしていたら肌寒いくらい。

Image: 大谷資料館

さすがに山口県の秋芳洞ほどの五感を刺激するような感動はなかったけど、それでも地下空間のスケールは大きく、見応えは十分あった。様々な映像作品でロケ地になった理由も頷ける。

Image: 大谷資料館

Image: 大谷資料館

日光東照宮

あるレビューでは神橋でバスを降りる人が多いと聞いたけど、ここで降りたのは私だけだった。上から下ってくる人はいても、下(街道側)から登っていく人はあまりいないようだった。

Image: 神橋

比較的最近に大改修を受けたばかりの色鮮やかな建物の装飾が印象的だった。それに、日光のこの立地が原生の森林(かどうか分からないが)と共生しているような自然を尊重した観光整備と、苔むした石垣や灯籠が史跡として歴史を感じさせてくれた。

Image: 日光東照宮

東武日光 - 北千住 (東武N100系電車)

帰りは東武の新型スペーシアX プレミアムシートに乗りました(スタンダードは予約満席だった)。1列3席の幅広なシートと電動リクライニング、ドリンクホルダー、アームレストで、疲労困憊だった私もゆったり休むことが出来ました。

Image: 東武N100系電車

260804 私にとって初めての4Kモニター

Image: 260804 私にとって初めての4Kモニター

EX271U|MOBIUZ 27インチ 4K 165Hz ゲーミングモニター | ベンキュージャパン

4KのゲーミングPCモニターを買った。解像度が4Kでリフレッシュレートが120Hz以上、高さ調整ができるスタンドが付いているのであれば、後はデザイン次第という条件でこれを選んだ。インテリアと調和が取れるかどうかは、私にとって大事な判断要素の一つだ。10年前ならデザインなんて選ぶ余地はなかったが、今は各々のメーカーが個性を競っているので、そこで選択できる幅が広がったことは歓迎されるべきだ。価格も10万円を切っていて、手頃といっていいかどうか微妙なラインだが、『雲の上の存在』からだいぶ降りてきた。

27インチ4Kを使ってみての感想は、高解像度の写真を表示させたときに、従来のモニターでは画面上の画像を見ている感じがしていたが、4Kモニターでは画素の粒感を感じず細かな部分がクッキリ見えて、より生々しく見えるというか、立体じゃないのに立体感を感じるような錯覚さえする。電子ペーパーというには鮮やかさが違う。Prime VideoのUHD画質やPS5の4K出力はまだ試していないが期待できそう。

フルHDより画質が優れていることは確かだけど、その違いにみんなが優位性を感じるかどうかは自信がない。フルHDやWQHDで事足りるという意見は、強がりではないだろう。

260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

Image: 260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

部屋を整理していたら、2年前に届いてからまだ開封していなかったLazuLightのPalVerseフィギュアが出てきたので、ディスプレイ棚に並べてみた。思ったより造形の立体感があるのと作りが細かくて満足の出来。でも、もう3年前と同じ気持ちでこれを見ることはできない。周りも私も状況はずいぶん変わってしまった。あの頃はほぼ毎日、日本時間AM9:00の配信を見る機会があったけど、今はワークタイムが重なって、それが難しくなってしまった。さらに推しが2人抜けてしまったので、追い続ける動機も失った。

それで、久しぶりに先週のEwiwaのPeakコラボ配信を見ていたけど、クララとのジェネギャなファッションの話の後にくまの「プー」さんつながりでう○この話になってメチャクチャ笑った。そういう話をポロッと出せるところは、さすがミリーだわ。コラボ配信の良いところが出てる。


最近は特定の誰かを目当てに視聴することはあまりないんだけど、少し前までは色んな人のボンバーマンとゴエモンのプレイを続けて見ていた。どちらもコナミのレトロゲーで、最近、現行のコンソールに移植されて何人かがこぞってプレイしているのを見かけた。今はボク夏のプレイを見ている。ンゴちゃんが以前からやっていて、最近は珠乃井さんもやっている。ゲームの舞台になっている時代はずいぶん古いけど、共感するところはいくつかあるから、そこで語れるところが良いね。

小倉、門司港レトロ [北九州]

Image: 小倉、門司港レトロ [北九州]
熊本地震の発生より前の時です。現在、九州新幹線が熊本以南で運休していますが、もしこの時に九州新幹線が止まっていたらこの旅行は予定通りにいかなかったでしょう。下関の最寄りの新幹線駅は新下関だけど、こちらはのぞみ号は停車しないので、乗換案内だと大体の行き先において、関門海峡を越えて北九州の小倉から新幹線に乗り換えた方が早いという結果が出る。
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260726 米子から美保関へ [JR西 境線]

Image: 260726 米子から美保関へ [JR西 境線]
雷雨や災害の影響が出ている様子を見ていると、私の旅行がうまく進んだのは本当に運に恵まれているというしかないのだ。せっかくの連休にはもったいないというのと、天気予報で時々雨の予想が入っていたので、どうにも決めかねて別のプランを考え、山陰へ行くことに決めたのは前日のことだった。コミュニティバスを乗り継いで美保関(みほのせき)へ。
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