260804 私にとって初めての4Kモニター

Image: 260804 私にとって初めての4Kモニター

EX271U|MOBIUZ 27インチ 4K 165Hz ゲーミングモニター | ベンキュージャパン

4KのゲーミングPCモニターを買った。解像度が4Kでリフレッシュレートが120Hz以上、高さ調整ができるスタンドが付いているのであれば、後はデザイン次第という条件でこれを選んだ。インテリアと調和が取れるかどうかは、私にとって大事な判断要素の一つだ。10年前ならデザインなんて選ぶ余地はなかったが、今は各々のメーカーが個性を競っているので、そこで選択できる幅が広がったことは歓迎されるべきだ。価格も10万円を切っていて、手頃といっていいかどうか微妙なラインだが、『雲の上の存在』からだいぶ降りてきた。

27インチ4Kを使ってみての感想は、高解像度の写真を表示させたときに、従来のモニターでは画面上の画像を見ている感じがしていたが、4Kモニターでは画素の粒感を感じず細かな部分がクッキリ見えて、より生々しく見えるというか、立体じゃないのに立体感を感じるような錯覚さえする。電子ペーパーというには鮮やかさが違う。Prime VideoのUHD画質やPS5の4K出力はまだ試していないが期待できそう。

フルHDより画質が優れていることは確かだけど、その違いにみんなが優位性を感じるかどうかは自信がない。フルHDやWQHDで事足りるという意見は、強がりではないだろう。

260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

Image: 260803 夏ゲーム実況 [Vtuber]

部屋を整理していたら、2年前に届いてからまだ開封していなかったLazuLightのPalVerseフィギュアが出てきたので、ディスプレイ棚に並べてみた。思ったより造形の立体感があるのと作りが細かくて満足の出来。でも、もう3年前と同じ気持ちでこれを見ることはできない。周りも私も状況はずいぶん変わってしまった。あの頃はほぼ毎日、日本時間AM9:00の配信を見る機会があったけど、今はワークタイムが重なって、それが難しくなってしまった。さらに推しが2人抜けてしまったので、追い続ける動機も失った。

それで、久しぶりに先週のEwiwaのPeakコラボ配信を見ていたけど、クララとのジェネギャなファッションの話の後にくまの「プー」さんつながりでう○この話になってメチャクチャ笑った。そういう話をポロッと出せるところは、さすがミリーだわ。コラボ配信の良いところが出てる。


最近は特定の誰かを目当てに視聴することはあまりないんだけど、少し前までは色んな人のボンバーマンとゴエモンのプレイを続けて見ていた。どちらもコナミのレトロゲーで、最近、現行のコンソールに移植されて何人かがこぞってプレイしているのを見かけた。今はボク夏のプレイを見ている。ンゴちゃんが以前からやっていて、最近は珠乃井さんもやっている。ゲームの舞台になっている時代はずいぶん古いけど、共感するところはいくつかあるから、そこで語れるところが良いね。

小倉、門司港レトロ [北九州]

Image: 小倉、門司港レトロ [北九州]
熊本地震の発生より前の時です。現在、九州新幹線が熊本以南で運休していますが、もしこの時に九州新幹線が止まっていたらこの旅行は予定通りにいかなかったでしょう。下関の最寄りの新幹線駅は新下関だけど、こちらはのぞみ号は停車しないので、乗換案内だと大体の行き先において、関門海峡を越えて北九州の小倉から新幹線に乗り換えた方が早いという結果が出る。
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260726 米子から美保関へ [JR西 境線]

Image: 260726 米子から美保関へ [JR西 境線]
雷雨や災害の影響が出ている様子を見ていると、私の旅行がうまく進んだのは本当に運に恵まれているというしかないのだ。せっかくの連休にはもったいないというのと、天気予報で時々雨の予想が入っていたので、どうにも決めかねて別のプランを考え、山陰へ行くことに決めたのは前日のことだった。コミュニティバスを乗り継いで美保関(みほのせき)へ。
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260725 鳥取砂丘へ [JR西 山陰本線]

Image: 260725 鳥取砂丘へ [JR西 山陰本線]
梅雨明けして久しい山陰地方へ。2020年に島根県の出雲大社へ行ったときは岡山から特急やくもに乗り、出雲から山口までスーパーおきに乗りましたが、今回は鳥取県の旅です。特急こうのとりで城崎温泉駅まで行って、そこから各駅停車鳥取行きに乗り継ぎました。
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260722 PCモニターの買い替えを検討する

今サブモニターとして使っているIO-DATAのWQHDモニターには機能上の不足はないんだけど、インテリアに合っていないんじゃないか、というわがままで買い替えを検討している。

最近のモニターの動向として、60 FPS以上の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモデルが増えたのと、WQHDの解像度がすっかり新標準の位置に付きつつあるということ。フルHDと4Kの間に挟まれたマイナーな解像度だったのに、今では4Kより人気があるのだから、時代の流れは予想できないな。フルHDも一番人気でまだ根強い。

でも、私としてはWQHDは10年近く使ってきたので、高DPIという次のステップに進むため、27インチの4Kモニターを選ぼうと思っている。

260718 梅雨明けず、鉄道本を読みふける

最近はほぼ毎週末、外に出ていたので、この3連休もどこへ行こうかと考え続けていたけど、3連休を迎えた今日に限ってはどうにもそういう気分になれない。そんな状態でベッドの上でだらだら昼まで過ごしてしまい、何とか外に買い出しだけ済ませてもなお、遠出する気分にはならなかった。たまには休息期間も必要かも。

ずっと天気をチェックしているけども、関西以東の天気がなかなか安定しない。早く東日本の梅雨が明けてほしい。特に、乗る予定の路線がゲリラ雷雨で止まったという情報を見ると、安心して遠出ができない。そういうわけで今日は家で過ごすことにし、鉄道本を読みながら旅行のプランを色々練っていた。

私が読んでいる鉄道関係の本:

路線

全日本鉄道旅行地図帳(小学館)

鉄道と主要なバス路線、山、温泉地、景勝地、眺めのポイントが網羅されていて旅行の計画に役に立つ。特急列車の路線と停車駅だけを載せた地図も助かる。2019年版では観光情報としてロープウェイやケーブルカーも載っていたが、年替わりの企画であり、新版には載っていない。企画ページは写真付きで読み応えがあるが、地図ページは地図に徹しているので沿線イメージを掴みにくい。旅行中もタブレットで持ち歩きたいのに、この本にKindle版がないことだけが残念。

JTBの鉄道旅地図帳(JTBパブリッシング)

道路やバス路線はなく、鉄道路線だけを載せた地図になっているので、見た目がスッキリしている。駅名にふりがなが付いている点は助かる。鉄道路線と眺めのポイントしか書かれていないので、専ら乗り鉄としての移動でない限り、旅行計画を立てるにはこの本では不十分。

ローカル線で旅する鉄道地図帳(イカロス出版)

ローカル路線の見どころが文章と写真で紹介されている。地図だけではそこに期待通りの光景があるか想像しにくいが、これを読めば自分が期待するものと合致するかどうかを掴む手がかりになる。地図も記載されているが、その情報量はJTBのものよりさらに絞られていて、百名城、三百名山、絶景が名称のみで記載されている。移動中の地図確認用には向いていない。

にっぽん観光列車の旅(K&Bパブリッシャーズ)

観光列車はペアや家族向けのものが多いが、沿線情報は一人旅にも役に立つ。観光路線の地図と見どころを写真入りで交えて、旅行プランの一例を紹介し、読みやすかった。10年前に出版された本で、今とは状況が違うかもしれないので、追加の下調べは必要。観光列車の本はこれ以外にもっと新しいものがいくつか出ているので、今これを買いといっていいかは微妙。

車両

日本の鉄道車両完全図鑑(学研)

あらゆる車両と路線を薄く幅広く取り上げている、まさに図鑑といったところ。鉄道会社別に車両や路線をざっくり知っていく分にはいいけど、調べ物や旅行計画などの実用には向かない。

JR普通列車年鑑(イカロス出版)

車両について技術面と運用面の両方が程よくまとめられていて読みやすい。写真も大きめ。私としては、現地で「この車両は○○だ」と言えるほど知識量も物覚えも良くないので、旅行から帰ってきた後で自分が乗った車両を深く知るときに役に立つ。JR特急列車と私鉄はそれぞれ別冊になっていて、フルで揃えるとなると結構な値段がする。